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アイテム説明
昨年9月に当ブランドの本社に行った際、別館のアーカイブルームに膨大な過去資料がありました。 1900年初頭の広告から副資材、当時展開されていた商品サンプルなどお宝満載で時間が限られている中で常に興奮状態でした。 資料確認の終盤に差し掛かろうとした時1つの襟ネームデザインを発見。それは「MADE OF FRUIT OF THE LOOM」と赤字でデザインされていて、 今も昔も襟ネームデザインの表記は、ロゴかブランドテキストロゴが大半の中、「MADE OF?」という文言が付いていたのでとても新鮮でした。 1950年から60年代当時にフルーツブランドが複数メーカーにライセンス権を与えた際、その内1つのメーカーが使用していた当時にネームデザインだとわかりました。 「この商品はフルーツブランドが作りました」と誇りを持って世に送り出す、ネームタグによって魂が吹き込まれたシンプルだけどとっても力の入ったネームデザインだと思いました。 今回その当時のデザインを左胸に刺繍したスウェットとパーカーが登場。アメリカ規格のボディなのでざっくりしたシルエットと8ozのライトとヘビーの中間くらいの生地感です。 どれをとってもお勧めです。左胸に配置されたクラシカルで存在感のあるボックスロゴであり、シンプルながらもコーディネートのアクセントとして抜群の引き立ち方を見せてくれる。 首元から裾、袖口にかけて施された丈夫なリブ仕様など、オーセンティックなスウェットならではのディテールをしっかりと踏襲しながらも、都会的で洗練されたシルエットに昇華されている。 肉厚で温かみのある裏起毛スウェット生地を採用しているため、肌寒い季節には抜群の防寒性と心地よい肌触りを提供し、デイリーユースとして気兼ねなくヘビロテできるタフさも大きな魅力となっている。 一枚で着ても様になり、シャツとのレイヤードやアウターのインナーとしてもコーディネートの主役を張れる万能な一着に仕上がっている。
アイテム詳細
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