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ブラック系のテーラードジャケット、ブラック系のデニムパンツを着用したメンズの春コーディネートの1枚目の写真

今日は久しぶりの黒コーデ。 春先の爽やかさのかけらもないw 読む人がいると言う事が分かると こちらもなんとか真面目に書いていこうとする。 書くという事が1つの表現活動なので 等身大の自分としてこれを書いている。 そもそも自分は大昔文章を書く事が苦手だった。 本を読む事自体は好きで本を友としていた時期自体は長かった。 当然そんな時自分が小説家となれたら良いなと思った事もあったけど 文章なんて当時到底書けなかったから 自分がどうやって小説家になれるのかまるで理解できなかった。 つまりそこに至る道程がよくわからなかったのだ。 ところがある時ひょんなことから文章を書くようになる。 とある釣り雑誌で定期的に書くという事が出来るようになったのだった。 そんなわけで他人より幾らか文章が書く事が多かった。 でも自分が文章が上手いなんて考えた事は無かった。 と言うより書かざるをえない状況だったので もう無我夢中に近い状態で駄文を書くだけだった。 自分が書いたものが人に読んでもらえるなんて こんな大チャンスはないだろうと思って書き続けたのだった。 まあ今で言う「ライター」の端くれだったとはいえるかもしれない。 その時に文章の書き方を覚えたと言ってもいいだろう。 文章が上手くなるなんて実は簡単な事だと思う。 何故なら何度も読み返して「てにおは」を直したり 自分の言いたいことを推敲して何度も何度も修正を加えるだけである。 ただこの推敲自体がとても地味な作業である為に 他人はなかなかやりたがらないと言うことなのだ。 実は昔勉強の一環として短編小説を書いたことがある。 まあそれ的なものを書けたとは思うが ライターの文章を書く力程度では小説は到底無理だと思う。 あれこそ本当に一字一句を何度も読み返して 推敲を繰り返す(これを書く時でも4〜5回は読み返しているのだけれど)。 恐らく20回以上は全文読み返して推敲していたと思うが それくらい推敲すれば流石に誰でも人に読んでもらえる物は出来ると思う。 ただ問題はそれが面白いかどうかだ。 文章に破綻は無いけど自分にとって何度も何度も地味に読み返す事が出来るかどうかは 殆ど誰でも出来る作業であって才能とは関係無い。 ただそれが面白いかつまらないかは その人のセンスとか素材の捉え方なので なかなか質の高い文章は書けない。 ただ最低読んでもらえる物は出来ると思う。 逆に言えば推敲をキチンとしてない文章は 読むに値しないと言う事だ。 だから今日もひたすら書きながらこうやって推敲をしているわけ。 現在朝の4時。 春になっても当然日が昇る前なので辺りは 当然暗いし静か。 でもそうやっていけるのは人に読んでもらえる事が出来るからと言う嬉しさなのだ。 だから自分は書いていけると言う事。 毎回素材を選定する事は難しいけど 出てくる日はこんなもの。 これを一気呵成に書いた。 後は何度か推敲をして皆さんに読んでいただくだけ。 明日は祝日なので投稿予定。 ではまた^_^y〜

でゑ

@fxhdc050 / 175cm / MEN

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