ドラエモさんへのコメント
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着用アイテム
ドラエモのシャツ/ブラウスを使ったコーディネート
いつも、ご覧いただきありがとうございます! 今年もこの季節。年中墓参りしている私(←奇怪)としては外せないお盆。1年に一度、ご先祖様達があの世から我が家に帰り、一緒に過ごす期間。 と、ゆーことでっ、今年も迎え火を。去年は大雨の中、一瞬の晴れ間を突いて作戦成功に至りましたが、今日は雨予報もないし、余裕っしょ。 ザーーーーーーーーー!!! 流石、台風接近中だわな。。。不規則な大雨。去年もこんな感じだったんだよね、もーー。 猫「にゃあーー!(餌よこせー!)」 ドラエモ「なんだ?お前も迎え火を炊きたいのか?お前、故人に可愛がってもらってて、凄く懐いてたもんな。」 猫「にゃあーー!(餌だボケー!)」 去年亡くした家族をなんとか迎えようと焼きもきしていた昨年新盆の8月13日。あれから1年、今も1日たりとて忘れたことがないのは、遺影を眺めながら毎日のお線香、土日のお墓参りのおかげかな。大きなイベントのときは、いつも生前の姿を思い出し、自分の隣に立つ姿をイメージする。やがて胸に熱いものが込み上げ、涙が溜まる。こーなった時には、故人が隣に降りてきている、、、と、感じる。 近づく夕方。ピタリとやむ雨。 ドラエモ「去年同様、デキレのように止んだな、よし炊くぞ!」 猫「にゃあーー!(だから餌ー!)」 立ち込める湿気でなかなか焚き木に火がつかず、母親が着火剤を持ってきて無事に火を立てることができた。母親もまた、毎日仏壇に線香を立てては、故人と一緒にすすっていたお茶を淹れて供えている。俺のお墓への献花はお盆を節目に造花にしたら?と言っていたが、母親もまた、お茶淹れは辞めない気がする。多分2人とも辞めない(^_^;) ザーーーーーーーーー!!! 再び強まる雨足。 ドラエモ「ふっ、もう遅いわっ、台風めが」 既に俺の胸は熱くなり、瞳にたくさんの涙が溜まっていた。おかえりなさい、今年も! 猫「にゃあーー!(早く餌ーーー!)」 前回のコーデを素敵な公開フォルダに加えてくださった皆様、ありがとうございます!いつも、いいね、フォルダインくださる皆様、感謝しております!













