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いつも、ご覧いただきありがとうございます! 本日もケンさん主催#ミリタリーフェス2022に参加いたします!年末調整書きながら、小さい文字が全く見えない老眼の進行っぷりにShocking! カッコはミリタリーですが、今日は読書の秋的なお話。今年の秋の紫綬褒章のニュースがラジオから聞こえてきまして、小説家の大沢在昌さんが受賞されました、とのこと。って!おおーー!大沢在昌さんといえば若い頃に一時期ハマってたことがありまして、懐かしさもあり、これはWEAR投稿で取り上げるしかない!ということになったわけです。(←ということにはならんと思うのだが、、よそでやれやっ) 代表作は「新宿鮫」ってハードボイルドな刑事者なのですが、私が一番最初にハマったのが「天使の牙」という作品。巨大麻薬組織対警察って構図でして、麻薬組織元締の愛人の絶世の美女と男勝りの女刑事が序盤で瀕死の重傷を負うところから物語が始まります。巧みな構成と二人の運命の交錯感、巨大な悪の組織に対峙する弱小、少数な刑事に次々と迫る危機のハラハラ感に、夢中にさせられた小説です。この作品のいいところは、読書の習慣のない私のようなドキュンでも、最初から退屈せずに読み進められたこと。どんな名作と呼ばれる作品でも、最初が退屈で挫折しちゃうことあるじゃないですか。(←お前の我慢が足りんだけ)この本は最初のツカミがしっかりしてたのだよね♪後に、少し話変わっての映画化したり、続編小説でKGPが敵の「天使の爪」も面白かったり、名作だったなー。小窓に小説の焼き直し版を。表紙は映画のキャストだった大沢たかおさんだーね。 あかりんの読み隊として載せようと、小説を引っ張り出したところ、またちょっと読みたくなっちゃったなぁ。ペラっ。 ドラエモ「うう・・・老眼で小さい文字がキツい・・」 メガネ男子(←メガネオヤジだよオッサン)から、ハズキルーペ男子に転生する日、近し! 前回のコーデを素敵な公開フォルダに加えてくださった皆様、ありがとうございます!(以前はお名前も書かせていただきましたが見落としも多くなりそうなため、皆様とさせてもらいました。本当にありがとうございます。)いつも、いいね、フォルダインくださる皆様、感謝しております!

ドラエモ

@doraemono / 182cm / MEN / ミディアムヘアー

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