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〜 実戦で学ぶマナー講座 〜 皆さんいざという時に備えていますか? えっ? 備えていない?なるほど。 どうなっても知りませんよ? ゾンビはあなたのすぐそばまで迫っているかもしれないのです。 …今バカにしましたね? いいでしょう、そのときが来て信頼できるのは自分のみです。肝に命じておくことです。 さて、ここであなた方を見捨てるのは簡単ですが、せっかくなので具体例を3点考えてみましょう。 【例題1】 仲間数人とエレベーターに乗りました。…扉が開いた瞬間、大量のゾンビが!! 生存できる確率が高いのはどこでしょう? 想像できましたか? ではいきます。 ①ボタン前 閉じようとボタンを必死に操作。間違いなく間に合いません。残念でした。 ②扉正面 真っ先に狙われるのは貴方です。残念でした。 ③中央 ②の人の後にやられます。残念でした。 ④後方 残酷な話ですが①〜③が少しでもゾンビを減らしているかも、仲間を盾に武器の準備ができる。ここが正解です。 【例題2】 建物に火を放つも、溢れかえるゾンビたち。 タクシーに乗って逃げます。どの座席を選ぶと生存できる確率が高いでしょうか? ①助手席 事故ったときの危険度No.1。運転者はどうあがいても自分が助かるようハンドルをきります。また、運転手に金を払う間にゾンビにやられる。 ②後席 危険度は助手席よりも低く、ついてすぐ出ることができる。運転席の後ろ側がより安全だが、早く車外に出たい人もいるので、そこは好みで。 【例題3】 ゾンビから逃げ、やっと見つけた安住の地、居酒屋。束の間の休息、食料、酒。 …だがその時間も長くは続かなかった。 さてどこが安全でしょう。 ①扉の近く オーダーを店員さんに伝えてる間にすぐゾンビに発見されます、ごちそうさまでした。 ②部屋の奥 ここですね。外の空間から一番遠いところが有利です。 これ、よくマナーとして言われる上座、下座の関係だったりします。 昔の人はより安全なところに偉い人をお招きする意識が自然とついていたのでしょう。 現代ではゾンビに例えるのも悪くないです。ご参考に。 それではみなさん、よいゾンビライフを。

籠屋

@cu2moroall / 170cm / MEN / 2ブロック

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