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着用アイテム
bikkoのワンピースを使ったコーディネート
『逃げ出すため ここまで来たんじゃないだろ? 選ばれなければ、選べばいい。』 Aimerの歌う鬼滅の遊郭編主題歌『残響散歌』の歌詞。 私が一番好きなフレーズ。 炭治郎は、前回の闘いで戦力にならなかった自分の弱さを思い知り また一人大切な人を失った現実から何度も逃げたくなったと思う。 でも、もう後ろは振り向かない。 ここまで来たのだから、後には退かない。 もう絶対逃げ出したりしようと思わない。 自分は痣の継承者でもなく、 優れた才能を持つ選ばれた人間ではない、 けれど、自分の道は自分で切り開く。 そういう力強い覚悟を想わせる歌詞。 昨日の深夜、急に長々と語り出し、 心配させてしまった方もいると思います。 一見(いちげん)さんや営業活動の一貫で見に来る方には なるべく解らないように細工したけど、 長いつきあいのWEAR友さんやフォロワーさんには 私の投稿パターンは読まれてるよね😅💦 主人とはいつもこんな感じなので、 仲直りとは言えないけど、翌日にはフツーに接してました。 10年でも夫婦やっていれば、こんなことはしょっちゅうだし、 互いに子どもを想う気持ちは解っているし、 どんなに喧嘩しても切れない強い絆がある。 でも、心が疲れて辞める宣言をした友人には、 本当の想いを伝えれば、嫌われてしまうかもしれないとか、 自分の価値観を押し付けるだけかもしれないと、 率直に言えなくて、ここに綴りました。 私の投稿を読んで、心に響いたと、 友人なりにすごく色々な事を思い、考えてくれて、 辞めるのは今ではないと、突然辞めると言ったことを後悔し、 辞めることを止めると言ってくれました。 ただの私の投稿文が、頑なだった友人の心に響き、 想いが伝わりました。 『人の心を動かすなんて、ムリ』 と思っていたので、まるで奇跡のように感じ、 本当に嬉しかったです。 友人は今、炭治郎のように 自分に起こっている目の前の現実を受け止め、 傷つき踠きながらも、 逃げずに乗り越え、 新しい自分の道を切り開こうとしています。 私は、その友人に自分なりの『エール』を 贈り続けようと思います。 Thanks for watching♡














