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苦手な淡色コーデだったので、ボツろうかと思っていたコーデ。 キャス・キッドソンのムック本の付録バッグが可愛かったので バッグを使ったコーデとして、御蔵入りを免れました◎ (ここからは、私の個人的な見解と戯れ言として、 興味ない方はスルーしてください。) 最近、インスタ続けてて良かったな、と思うことがありました。 インスタはWEARを始める前から日記代わりに投稿してて (でもWEARより長いのにフォロワーは全然増えないけど(笑)) 最近はアイテムを使ったコーデの紹介オファーを戴いたり、 WEAR繋がりで友達ができたりと、有り難く感じています。 そんな折、偶然私がハッシュタグ登録をしていた、 幼い頃に自分がかかった大変珍しい難病名 (子供は100万人に1人の確率での発症)で見つけた投稿があり、 当時の私と同い年(6歳)くらいの女の子の闘病生活を ポストしていた当事者のお母さんとご縁を頂くことができました。 今はご家族にとっても大変困難な時だけど、 無事に完治して元気にコーデを投稿している自分の存在を知って、 とても励みになったとおっしゃってくれました。 真面目にコツコツやっている人よりも、 ズル賢い人ばかりが評価されているように見えるココのような SNSの良くない部分を知って、このままここにいても自分までも 腐っていくのではないかとモチベーションが低下していたけど、 インスタの投稿を続けてきたのも WEARで投稿し続けてきたからで、 そんな事を言って貰えて、自分が今までやってきた事の意味も 何かしらあったのかもしれないと感じ、 またコツコツやっていこうと思えました。 私もインスタでは主に世界中のカラダや心にハンデや難病を 抱えながら、モデルやアスリート、アーティストとして 様々な分野で活躍する海外の方々をフォローしていて、 彼らにいつも魅了され、勇気を貰っています。 そんな世界と比べると、 日本のWEARの世界は、ほんの小さな狭い世界。 日本はほぼ単一民族だから仕方ないのかもしれないけれど、 様々な人種や文化を持つ世界の人々から見れば、 日本のファッションは、自分をはじめ みな無個性なクローンに見えるのだろうな、と 感じたりもします。 『他人と違うこと』『それぞれの個性』が もっと受け入れられて、日本の世の中も、WEARのような ファッションサイトも(経済を回す商業媒体ではあるものの) ランキングなどに偏った競争の場ではなく、 それぞれの個性を認め合えて、 それぞれのコーディネートが違うことで アイテムの魅力も生まれる場であればいいのにな、 と日々感じます。 『WEARウケを狙えば、個性は失われる』 と言った先輩の言葉は、今も私の胸に燻っていて、 このまま続けていくべきか悩むところではあるけれど、 まわりに左右されず、自分自身を見失わずに、これからも前へ進み続けようと思います。 駄文乱文で意味不明だけど、 私のまわりにいる私が魅力的に感じている人たちには、 きっと私が何を言いたいのか、 伝わってくれているはずだと願います。 いつもありがとうございます。 Thanks for watching and reading🌼

bikko

@bikko / 158cm / WOMEN

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