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久しぶりの投稿😅 最近はリック率がどんどん増してます。 理由は色々あるんですが、ちょっと僕がクローズドのオンラインサロンで書かせていただいているコラムのほうと重複しますが、お家で着てても快適で心地良く過ごせるRICK OWENS(リックオウエンス)という特異なラグジュアリーブランドに関して少し書かせていただきます。 アバンギャルドなモードブランドとして確固たる地位を得ているリックですが、このブランドはどのシーズンのモノを着用していてもそれとわかるアイコニックな形やディテールがあります。 例えばジオバスケットと呼ばれるスニーカーや長いドローコードがポイントのサルエルなんかは形はそのまま素材やちょっとしたディテールしか変わらず15年以上毎シーズン出ています。 もちろんショーピースでは大胆で斬新なモノを提案しますが、ベーシックなモノを素材や色やディテールでそのシーズンを表現します。 リックの1番凄いところは、コーディネートを合わせるブランドが如何なるスタイルだとしてもそれを纏う人の個性として昇華させて仕舞うところであり、世の中とは違う視点からのスタンダードを構築しているところです。 またアディダスとのコラボによってアバンギャルドの立ち位置からラグジュアリーストリートの潮流となったブランドと言っても過言ではないと思います。 これだけ有名なデザイナーなのにビッグメゾンのデザインをやらず、どこかのグループにも所属していません。先日発売されたswitchのインタビューにもそういったことに興味がないと書いてありました。 デザインに関しては自分が何から影響を受けているかを公言するだけではなくショーや製品に明示していているのです。例えば過去に自分が影響を受けたデザイナーの名前をショーの題材にしてそれをブランドネームに印字するのです。 とんでもない数のブランド服を買ってきているけれど20年後も着ていたいと思う唯一のブランドです。