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知人のPoggy君に影響されて、最近たまにバケットハットをかぶっています。笑 STUSSYのバケットハットだと、まんま過ぎてちょっと微妙なので、あえてSSURのハットをチョイスしています。笑 ところで、日本人の自分が言うのもなんですが、日本ではどうして何かが流行ると皆揃って同じカッコをするんでしょうかね。 海外だったらむしろ人と同じ格好は避ける傾向にあると思います。 勿論セレブや若いコ達の間で流行っているトレンドのようなものはあるのですが、彼らはトレンドを取り入れつつも、何かしらでワンポイントを加えたり、外したり、アクセントをつけたりして自分なりの個性というものを出しているのだと思います。 まぁ、一概に個性と言っても何を持って個性と定義するのかは難しいのですが、簡単に言うと人とは何かしらの差別化を図ることなんでしょうかね。 賛否はあるかと思いますが、僕は必ずしも「流行の格好=お洒落」ではないのだと思います。 Supreme然り、今流行っているので着ている人が多いと思うのですが、それを見てカッコいい!と言ったり言われたりする人達を見ていると、Supremeはファッションブランドである前にカルチャーブランドであるのに、グラフィックやデザインの意味を知らずに何をもってカッコいいと言っているのかな、と不思議に思う瞬間があります。 誤解しないでいただきたいのですが、知らないことは決して悪いことではないんです。 言いたいポイントは、よく知らなくても、「このブランドが好きだから」「自分が着る服だから」、より深く知るために興味を持って調べてみる、みたいな気持ちを持つことが大切なのではないかと思います。 SupremeのJames Jebbiaは「着る者にEducateとしろ!」と、よく言っています。 これはSupremeのグラフィックやデザインには一つ一つに意味があり、何かしらのカルチャーが反映されているのだから、着る人たちがそれを知らないのであれば、その人たちを「教育」しないといけないんだ、という強いメッセージなのです。 今は昔と違い簡単に情報が手に入る時代ですし、ちょっと調べればいろいろと分かるのと思うので、少なからず自分がカッコいいと思って着るブランドについては最低限知っておくと、本当の意味でカッコいいのではないかと思います。 よく、「Supremeは昔着ていたけど今は着れないな~」、とか言っている人がいますが、そんなのはっきり言ってBullshitです。 愛着を持たず、ただ流行りに乗っているからそんなことを言ってしまうのだし、日本でブランドの人気や寿命が何年も続かないのはそこが原因なのだと思います。 海外の人は自分が好きだと思うブランドは流行り廃りに関係なく、いつまでもずっと着続けます。だからブランドも何年何十年と続くのです。 それが自分が好きなブランドに対するリスペクトなのです。 熱しやすく冷めやすい日本のマーケットでは、どんなに良いブランドでも、勝手に煽られ、消費されて、勝手に飽きられてしまうことが多いので、とても残念なことだと思います。 基本的に何を着ようが、そこに信念があろうがなかろうが自由だと思うのですが、少なからずそういった信念を持てる人が本当のお洒落な人であり、芯を持っている人は、結局どんな格好をしてもカッコいいのだと僕は思います。 なーんてつまらない話はさておき、こーゆうの知っていたら面白いという話があります。 最近NEW YORKのロゴものが流行っていると思いますが、NEW YORKのロゴが入ったアイテムを着てボストンに行ったらどうなるかご存知ですか? ヤンキースのニューエラをかぶってボストンのフェンウェイ・パークに上原を観に行ったらボッコボコにされちゃいます。笑 なぜなら、NYヤンキースとボストンレッドソックスは日本で言うところの巨人阪神みたいなライバルチームであり、それぞれ熱狂的なファンがいるので、それを知らないと大変な目に遭ってしまうのです。 甲子園で巨人の応援をするような感じです。笑 また逆も然りで、レッドソックスのCAPをかぶってNYに行ってもブーイングの対象になるので、ご注意ください。 NYには「BOSTON SUCKS!!!」(ボストンなんてクソだ!)、という言葉があり、ニューヨーカーがよく言うフレーズなので、もしNYにヤンキースVSレッドソックス戦を観にいく機会がありましたら、大声で言ってみてください。笑 ※どうなっても責任は取りませんのであしからず。笑