aNYthingさんへのコメント
NO COMMENT
コメントはからご利用できます
着用アイテム
aNYthingのポスター/アート「Warriors Movie Poster」を使ったコーディネート
この日は、1979年のアメリカ映画" The Warriors "(ザ•ウォリアーズ)のTeeを着用。 The Warriorsは、数多くのアーティストやミュージシャンが愛する、ストリートギャングカルチャーのはしりとなる、30年以上前の映画です。 様々なギャングチームが登場し、それぞれがチーム独自のユニフォームに身を包んでいるので、ファッション的な観点からみても、とても興味深い映画だと思います。 ボスのRussはロシア移民なので、ロシア移民が多く住むブルックリンのコニーアイランドが地元であり、同じくコニーアイランドを根城とするウォーリアーズが好きでした。 個人的には、野球のユニフォームにフェイスペイントを施した極悪集団、"Baseball Furies"がお気に入りです。 オススメの映画なので興味があれば是非ご覧ください♫^ ^ ※以下Wikipediaから引用 ◆概要 アメリカ中を驚かせた問題作。 NYのスラム街のストリートギャング達がひたすらその逃げる姿に、アメリカ中の若者は熱狂した。 SFやNYにおいて、10代のストリートギャングによる殺人事件が起こり、サウスブロンクスでは抗争事件まで起こった結果、映画館は厳重な警備が施された。 全員無名のスター達がこの映画により成功を掴んだ。 ◆ストーリー 夏夜のNY。 何組ものギャングチームがブロンクスの公園に集結。ギャングの実力者でギャングチーム"リフス"のリーダーでもあるサイラスの召集を受け、集会が行なわれた。 ブルックリン•コニーアイランドを縄張りとする"ウォリアーズ"のメンバーもその集会に参加したが、サイラスが演説中に銃殺されてしまう。 "ローグス"のリーダーであるルーサーが、サイラスの死体のそばにいたウォリアーズが犯人であると叫び濡れ衣を着せる。 リフスはウォリアーズのメンバーに復讐するため、他のギャングチームにも指示をして、集会場所であるブロンクスから地元のコニーアイランドへ帰ろうとするウォリアーズを狙う。 各ギャングチームの追撃をかわしながら一夜の逃走を描いたアクション作品。 ◆登場するギャングチーム ■THE WARRIORS(ウォリアーズ) リーダーのクリオン中心9人組のギャング団。赤いベストが目印。 ■ROGUES(ローグス) リーダーのルーサー中心9人組のギャング団。黒いベストと帽子が目印。 ■TURNBULL AC´S(ターンブル エーシーズ) 100人以上いるギャング団。黒人と白人で全員スキンヘッドが目印。2台のバスに乗っている。 ■ORPHANS(オーファンズ) 30人いるギャング団。緑のTeeが目印。ギャング団の中では一番弱い。 ■BASEBALL FURIES(ベースボール フューリーズ) 野球のユニフォームとペイントメイクが目印。バットで戦う。 ■THE LIZZIES(リジーズ) 全員女性のギャング団。一見普通の女性に見えるが、実は危険な集団。パンクスとは仲間。 ■THE PUNKS(パンクス) 青のつなぎと天然パーマの髪が目印。大柄の者が多い。リジーズとは仲間。 ■GRAMERCY RIFS(グラマシー リフス) リーダーはサイラスとサブリーダーのマサイ。一番強い集団。サイラスの死後マサイがリフスのリーダーとなる。100人以上おり格闘技の様な服を着ている。 ■HURRICANES(ハリケーンズ) 揃いの帽子が目印。 ■BOPPERS(ボッパーズ) 黒人で紫のベストと帽子が目印。 ■HI-HATS(ハイハッツ) 黒いシルクハットと赤い服とピエロのメイクが目印。 ■ELECTRIC ELIMINATORS(エレクトリック エリミネーターズ) 黄色のジャンパーと後ろのマークが目印。 ■SAVAGE HUNS(サべージ ハンズ) 中国系で緑の服と帽子が目印。 ■MOONRUNNERS(ムーンランナーズ) 黒人で紫の服とその下に赤い服が目印。 ■SARACENS(サラセンズ) 黒のタンクトップが目印。 ■SATANS MOTHERS(サタンズマザーズ) 黒いベストと後ろのサタンが目印。 ■JONES STREET BOYS(ジョーン ストリート ボーイズ) 黒と黄色のTeeが目印。 ■VAN CARTLANDT PAMGERS(ヴァン カートランド パンジャーズ) 白と黒のTeeが目印。 ■BOYLE AVENUE RUNNERS(ボイル アヴェニュー ランナーズ) 黒と赤のタンクトップが目印。 ■GLADIATORS(グラディエイターズ) 黒のYシャツが目印。 ■PANZERS(パンサーズ) 全員黒人で軍服が目印。










