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Anthony.Tのパーカーを使ったコーディネート

はい!皆さん、こんにちは! 本日は荒目のフェルトのアウターに、インナーはハイゲージニットのパーカー。アーガイルが可愛い感じ。 で、更にそのインナーにタイダイ染めのTシャツ。このTシャツ、前にも書きましたが、私も染めをやりますが、染めの先人からの頂きもので手染め。イイ意味のアナログ感がめちゃ好きです😆 かたや、アーガイルのニットはデジタル。これは機械編みという事もありますが、ここではハッキリと区切りがある、という意味で。 さて表題。デジタルとアナログとありますが、一般的に身近な例は以下の通りかと。 アナログ:ギター、レコード(プレイヤー)、フィルムカメラ、アナログ時計など デジタル:MP3音楽プレーヤー、デジタルカメラ、パソコン、スマートフォンなど。 なるほど我々の生活にかなり浸透してきて、今や無くてはならないモノとなりつつあるデジタルのアイテム群。 かたや、アナログなんかは、今の世の中では無くても差し支えが無いモノが多いような気がします。 しかしながら、人間の存在自体は限りなくアナログ。アナログの典型である人間こそ、面白味の塊だと思っております。 しかしながら、かく言う私もデジタルのお世話にはなってますし、昔はゲームにハマッたクチです🤣 ゲームの世界といえば、デジタルのイメージですが、アナログなゲームも存在しますね。 ボードゲームやカードゲーム、テーブルトークゲームがその典型で、日本では人狼や人生ゲームなんかがメジャーですね。 私、以前に輸入業をしていましたが、その中でヨーロッパのボードゲームも扱っておりましたが、デジタルゲーム王国でもあるこの日本で、かなり売れていました。 意外だったのは、所謂〝デジタルネイティブ〟と呼ばれる若者層に結構、売れていた事。 買って行く若いお客様に、アナログゲームのどこが楽しいか聞いてみた所『人同士の駆け引きが楽しい』と。 なるほど。シンプルかつ哲学的でもある答え。 とある著名人が『これからの時代はパーソナリティである』とデジタル社会の逆を行く事を言っていたのを思い出す。 ちなみに、若者が買って行った商品は『バルバロッサ』(小窓)という、ヨーロッパで賞を取りまくったゲーム。 どんなゲームかというと、各プレイヤーは粘土細工を2つずつ作り、それが何なのか当てるゲーム。 日本人の発想からは生まれない、斜め上のゲームなのだが、コレがまた面白い🤣 …人間もゲームも、粘土のような柔軟性が面白みの秘訣なのかもですね🤔 人も粘土のごとく、脂(油)が乗ってる時期もあれば、神(紙)がかってる時もあります。 ⭐︎最後までお目通し、誠に有難う御座います!また沢山のリアクション、コメント、嬉し涙がちょちょ切れます!😂

Anthony.T

@tam712shimizu / 172cm / MEN

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