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着用アイテム
柳田敏正のハンカチ/ハンドタオル「ドットプリント ポケットチーフ(シルク100%・日本製)」を使ったコーディネート
本日は暑かったですね~。 東京は最高気温31度だったそうです。 それでも湿気が少なくて、日陰はすごしやすくいい天気でした。 ということでまだまだスーツスタイルでおしゃれを楽しめます。 今回もクールビズならではのスーツスタイルですが、日差しが直接肌に当たらないよう小物を使い、おしゃれかつ涼しげに見え、自分も涼しげに感じるコーディネートをご紹介したいと思います。 ●スーツ パッと見た目はネイビー系のスーツ。 が、このスーツはウールではなく、ジャージー素材を使用した一枚仕立てのスーツなんです。 ぱっと見た目にデニム生地を使っているように見えるインディゴ調のスーツです。 裏地もパットも付いていない一枚仕立てのジャケットは、軽くて通気性がよく、暑い夏場にピッタリ! ジャージーコットンだけにストレッチが非常によく効き、伸縮性抜群なので細身のジャケット&パンツでもストレスなく着用できます。 パンツの裾をやや短めに上げて、素足で合わせれば自分自身も見た目にも涼しげです。 ●中折れハット&ストール ハットはブルーのペーパー繊維を使用し、水色に碇のマークがプリントされた紺のリボンを巻いた中折れ帽子。 全体のトーンを考えて、ブルーのハットを選びました。 ブリム(つば)の長さは約5cmと大きからず小さからずの中庸タイプなので、今回のようにドレッシーにコーディネートするもよし、上品カジュアルに使うもよしの使い勝手のいい帽子です。 暑い夏場の日よけとしては当然のこと、帽子をかぶるだけでおしゃれ度(ダンディー度)がグッとアップする、実用的にも装飾的にも優れたアイテムです。 ストールはシャリ感のある、イタリア製のブルーのストール。 綿100%強撚糸を使用した、肌離れ・通気性のいい大判のストールです。 ネクタイをはずし、変わりにストールを巻くことでおしゃれ度はグッとアップします。 その上、巻くことで直射日光が首に当たらないので、首の日焼け防止にもなります。 見た目にも実用的にもいいのがストールです。 ●シャツ&ポケットチーフ スーツのジャージー素材に合わせて、シャツもニット生地使用ワイシャツ=ビズポロ。 今回はノーネクタイ専用の衿型=イタリアンカラーのビズポロをチョイスしました。 衿の裏がオープンカラーのように一枚仕立てになっていることから、ワンピースカラーとも呼ばれています。 衿裏が一枚仕立てになっているため、衿の開きが通常のボタンダウンとは違いきれいに開きます。 クールビズにうってつけの衿型で、春夏のozie一番人気の衿型です。 またこのワイシャツはニット生地だけに、洗濯後のアイロンがけがまったく必要ありません。 洗濯機で洗い脱水をかけた後、すぐにハンギングするだけで乾いたときにはしわが伸びてます。 形態安定シャツも真っ青の、アイロンがけ不要のワイシャツです。 見た目・着心地・お手入れの楽さ、三拍子そろったワイシャツがビズポロです。 ポケットチーフは、光沢感抜群のシルク100%のもの。 全体の色をブルー系で統一するべく、ネイビー地に白のドットが入ったポケットチーフをチョイスしました。 ●シューズ&ベルト シューズはネイビーのスリップオンシューズ。 フランスはリヴィエラのNEW CLASSIC30です。 アッパーがすべてメッシュ状になっていて通気性がいいだけでなく、バンプ(甲)の部分が長めなので、カジュアルはもとよりドレッシーに履くことが可能です。 夏場のスリップオン型シューズといえばエスパドリーユが有名ですが、リヴィエラのスリップオンはそれ以上に広範囲にあわせることができ、見た目よし・清涼感抜群ということで私的に今シーズンヘビーローテーション間違いなしが決定したシューズです。 今回はスーツに合わせてみましたが、まったく違和感ないと思います。 ベルトはシューズと素材感を合わせてチョイスするのが基本。 シューズのアッパーがメッシュ状なので、ベルトもメッシュベルトを合わせてみました。 ネイビーのメッシュベルトは、ネイビー系のシューズにオンオフ問わずあわせやすい、持っていると非常に便利なベルトです。 いかがでしょうか? ハットやストールといった小物を使い、見た目にも実用的にも涼しさを感じさせる、クールビズのスーツスタイル。 結婚式の二次会やガーデンパーティーといったカジュアルなパーティーシーンにもおすすめのコーディネートです。

柳田敏正







