プロ監修|骨格ストレートに似合うニットって?特徴とコーデ例
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「似合う」がわかるコンテンツを配信! niaulab TV by ZOZO 監修
冬の定番アイテム「ニット」。 暖かくておしゃれなアイテムですが、「骨格ストレートの私が着ると体が大きく見える…」と感じたことはありませんか?
この記事では、『ZOZOTOWN』でおなじみの株式会社ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ『WEAR』が、骨格ストレートさんに似合うニット選びのポイントを解説します。
情報は、プロのスタイリストやヘアメイクがZOZOスタッフと一緒に「似合う」ノウハウをお届けするYouTubeチャンネル『似合うラボTV』を元にしています。
この記事を読めば、あなたのニットコーデはぐっと洗練されることでしょう。
『WEAR』には、骨格ストレートのコーデ投稿が1万件以上!記事で基本を押さえたあとは、お気に入りのコーデを探しに行こう。
骨格ストレートとは?特徴をおさらい
骨格ストレートさんは、筋肉のハリや弾力を感じさせる質感を持ち、全体的に立体感とメリハリのある体型が魅力です。首が短めで鎖骨が目立ちにくく、上半身に厚みが出やすい傾向があります。ヒップの位置が高く、膝下はスラリとしています。
首が短めな傾向にあるため、タートルネックなどで首元を覆うと詰まって見えて「着太り」の原因になることも。
服選びにおいては「引き算」を意識するのがおすすめです。
首元を開けて縦のラインを作るなど、生まれ持った立体的な体のラインを活かす「すっきりとした」着こなしを意識するのがおすすめです💕
骨格ストレートに似合うニットの選び方

骨格ストレートさんは体に厚みがあるため、ボリュームのあるニットや装飾が多いものを重ねると、そのまま体の厚みとしてプラスされてしまう場合があります。
そのため、装飾の少ないシンプルなデザインや、体をすっきりと見せる形を選ぶのがおすすめです。
ここからは、4つのポイントを詳しく解説していきます。
骨格ストレートさんは、実はニットが映えるタイプ♡引き算を意識するだけで、ぐっと洗練されますよ😊
1. サイズ感|肉感を拾わない「ジャストサイズ」がおすすめ
骨格ストレートさんにとって、サイズ選びはスタイルアップして見えるかを左右する大切なポイントです。フィットしすぎると体の肉感を拾ってしまい、逆にオーバーサイズすぎると、体の厚みに布の面積が加わり全体が大きく見えてしまうこともあります。
おすすめなのは、付かず離れずの「ジャストサイズ」です。肩の位置がジャストで、体のラインに程よく沿うようなサイズ感が、本来のスタイルの良さを引き立ててくれます。
トップスの丈は「腰骨(骨盤の上部分)あたり」を基本にすると、ラフに見えすぎず、すっきりとしたきれいめな印象になります😊
2. ネックライン|「Vネック」や「Uネック」で首元をスッキリ見せる
骨格ストレートさんには、首元が開いたデザインがとてもよく似合います。
特に「Vネック」や深く開いた「Uネック」は、縦のライン(Iライン)を強調し、首を長く見せる効果があります。デコルテを見せることで、上半身の厚みを視覚的に逃がすことができるのです。
首元が詰まったクルーネックやボートネックのニットを一枚で着る場合には、上半身が大きく見えてしまうことも。試着の際に見え方をチェックするのがおすすめです🧶💕
3. 素材|「ハイゲージ」や「ハリのある素材」で着痩せを狙う
肌に弾力がある骨格ストレートさんは、その質感に負けない「適度なハリがある素材」が得意です。
ニットであれば、編み目が細かく詰まった表面が滑らかな「ハイゲージ」のものがおすすめです。
特にウールやコットンなど、しっかりとした厚みのある上質な素材を選ぶと、体の肉感を拾わずにシルエットを直線的に整えてくれます。
逆に、薄くて柔らかすぎる素材や、モヘアのようにふわふわと空気を含む素材だと、上半身が膨張して見えてしまうことも。特にファッション初心者さんは、「ハイゲージ」を意識するとよいでしょう。
骨格ストレートさんは、素材選びで印象が一気に変わります☺️上質素材を味方にして、すっきり見えを目指しましょう✨
4. 袖・肩まわり|「セットインスリーブ」なら肩幅が強調されない
骨格ストレートさんは肩周りに厚みがあるため、肩のラインが落ちたドロップショルダーを選ぶと、肩幅が広く見えたり、全体のシルエットが丸く見えたりすることがあります。
そのため、肩の切り替え位置は、本来の肩の位置にある「セットインスリーブ」がおすすめです。
ジャストな位置で切り替えがあるデザインなら、二の腕や背中のラインをすっきりと直線的に整えてくれるため、すっきりとシャープな印象に👏
骨格ストレートにおすすめのニット

骨格ストレートさんに似合うニットのデザインを、具体的にご紹介します。着回しやすく、スタイルアップできるニットを3つ厳選しました。
骨格ストレートさんは、実はベーシックが一番映えるタイプ💕シンプルなニットほど、持ち前の立体感ときれいめ感が引き立ちます😊
オンオフ使える万能選手「Vネックのハイゲージニット」
一枚持っておくと重宝するのが、装飾の少ないシンプルなVネックのハイゲージニットです。
骨格ストレートさんのハリのある質感には、表面が滑らかな素材がマッチします。
Iラインを意識したコーディネートを作るのにもぴったりで、お仕事などのきれいめシーンはもちろん、デニムパンツなどと合わせてカジュアルダウンしても品よく着こなせます。
骨格ストレートさんにとって、Vネックのハイゲージニットはまさに名脇役!まずは定番カラーから揃えるのがおすすめですよ🧶
きれいめ感のある「カシミヤ・ウール混のシンプルニット」
骨格ストレートさんは、高品質な素材がとてもよく似合います。カシミヤや上質なウール混のニットは素材自体にハリとツヤがあるので、骨格ストレートさんのきれいめな質感をさらに引き立ててくれます。
デザインは奇をてらわない、ベーシックなものが特におすすめです。
質の良いニットをサラリと着るだけで様になるのは、上半身に立体感のある骨格ストレートさんならではの特権ですよ✨
カジュアルに着こなすなら「コットン素材の地厚ニット」
カジュアルな雰囲気にしたいときは、ざっくりしすぎない、目の詰まったコットンのニットがおすすめです。
コットン特有の適度なハリ感が、体の肉感を拾わずにシルエットをきれいに保ってくれます。
スウェット感覚で楽に着られますが、スウェットよりもきちんとした印象を与えられるのが魅力です。
色は、引き締め効果のあるネイビーや黒などの濃い色を選ぶと、膨張を防いでより上半身がコンパクトに見えます。
骨格ストレートさんには、ラフすぎないカジュアルスタイルがおすすめ✨地厚コットンのニットなら、楽なのにきちんと感もキープできます💐
苦手なニットと着こなしのコツ
流行のニットには骨格ストレートさんにとって難易度が高いデザインも。
しかし、「骨格タイプ的に似合わないから着ない」という選択はもったいない!
ここでは骨格ストレートさんが苦手な傾向にあるニットのデザインと、そのニットを着こなすコツをご紹介します。
大切なのは“選び方”と“着こなし方”。苦手な要素を知った上でコーディネートをアレンジすれば、おしゃれに着こなすことができるんです🥰🙌
「タートルネック」は首元の見せ方を工夫する
首元が完全に隠れるタートルネックは、窮屈な印象や顔が大きく見える原因になるため、骨格ストレートさんにとって、やや難易度が高いアイテムです。
着用する際は、ネック部分を内側に折り返して高さを抑えるなどして、首元に抜け感をつくるのがおすすめです。
選ぶ際は、ハイゲージなどの落ち感のある素材で、ボリュームが出すぎないデザインを意識すると、すっきりと着こなせます。
ニットの上からVネックのノーカラーコートやカーディガンを重ねて、胸元に「Vゾーン」を作るのもおすすめです😊💕よりバランス良く見えますよ!
「ざっくりニット(ローゲージ)」はIラインを意識して攻略
編み目が大きく、ボリュームのあるローゲージニットは、上半身の厚みにさらに厚みを足してしまうため、着膨れしやすいアイテムです。
着るときは、着丈が腰骨(骨盤の上部分)あたりの長すぎないものを選び、「スラックス」などのきれいめパンツで印象を引き締めてみてください。
スラックスの中でも、シルエットは「ワイドストレート」や「ストレート」を選ぶと、脚のラインを拾わず、全身を真っ直ぐなIラインに見せやすくなります。
センタープレスの入ったスラックスもおすすめです✨縦のラインが強調されて、よりすっきりとした印象に🥰脚を長く見せることもできますよ!
「オーバーサイズニット」を着るときのバランス術
トレンドのオーバーサイズは、骨格ストレートさんがそのまま着ると、体の厚みで広がって見えてしまうことがあります。
着るときには、肩のラインが落ちすぎていないものを選ぶのがおすすめです。
加えて、ボトムスはストレートラインやタイトシルエットを選び、全体のIラインを意識するのがおすすめです。また、ボトムスや靴を使って足元に重心があるように見せることを意識すると、全体が引き締まり、スタイルアップして見えます。
ボトムスや靴に暗い色(濃い色)を使ったり、少しボリューム感のあるアイテムを取り入れると、足元に重心があるように見えますよ👞💡
まとめ
骨格ストレートさんは、「ジャストサイズ」「Vネック(首元を開ける)」「ハイゲージ」の3点を意識するだけで、ニットコーデがぐっと垢抜けます。
苦手なデザインのニットを着るときには、紹介したコツを参考に、着こなしを整えてみてください。
記事で基本を押さえたら、『WEAR』でお気に入りのニットコーデを探してみよう!
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