プロ監修|骨格ストレートに似合う秋服って?おすすめアイテムとコーデ例
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秋のファッションの醍醐味は、「重ね着」や「厚手の素材」。 しかし骨格ストレートさんにとっては、「重ね着すると体が大きく見える」「ニットを着ると着膨れしてしまう」といった悩みを抱えやすい季節でもあります。
この記事では、『ZOZOTOWN』でおなじみの株式会社ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ『WEAR』が、骨格ストレートさんの秋服選びについて解説します。
本記事は、「似合う」をテーマにプロのスタイリストやヘアメイクが、ZOZOスタッフと一緒にファッションやコスメのノウハウをお届けしているYouTube『似合うラボTV』の情報を元にしています。
この記事を読めば、着太りを回避してスタイルアップした秋コーデを楽しめるようになることでしょう。
『WEAR』には、骨格ストレートの秋コーデ投稿が6,000件以上!記事で基本を押さえたあとは、お気に入りのコーデを探しに行こう。
- 骨格ストレートとは?特徴をおさらい
- 骨格ストレートの秋服選びのポイント
- アウター|骨格ストレートに似合う秋の羽織りは?
- トップス|着太り回避のニット・シャツ・ブラウス選び
- ボトムス|スタイルアップするスカート・パンツ
- ワンピース|一枚で決まる秋の主役服
- 骨格ストレートが苦手な秋アイテム&解決方法
- まとめ
骨格ストレートとは?特徴をおさらい
まずは、自分の骨格タイプの特徴をしっかり把握しておきましょう。自分の体型を知ることが、似合う服選びの第一歩です。
骨格ストレートさんは、筋肉のハリや弾力を感じさせる、立体的でメリハリのあるボディラインが特徴です。上半身に厚みを感じやすく、首はやや短めで、鎖骨があまり目立たない傾向にあります。
その立体的な体型は、シンプルな服を着るだけでも十分に華やかに見えるポテンシャルを秘めています。自分の体の「厚み」や「ハリ」をコンプレックスに感じる方もいるかもしれませんが、それは「健康的な美しさ」という最大の武器でもあります。
骨格ストレートさんのハリ感って、実は“何もしなくても華やか”な最強ポイント✨厚みは隠すのではなく、活かしましょう💕
骨格ストレートの秋服選びのポイント
秋服を選ぶ際に、3つのポイントをご紹介します。このポイントを押さえるだけで、垢抜け度がグッと上がり、トレンドアイテムも自分らしく着こなしやすくなります。
骨格ストレートさんの秋服は、感覚じゃなくて“基準”を持つのが大事✨この3つの法則で、秋のおしゃれ一気に垢抜けましょう🍁💕
1. シルエットは縦長を強調する「Iライン」がおすすめ
骨格ストレートさんにとって、最大の味方は「Iライン(縦のライン)」です 。 全身をストンとした縦長のシルエットにまとめることで、すっきりとした印象に見せることができます。
横に広がるAラインやXラインよりも、広がりを抑えた直線的なシルエットを意識しましょう。
ロングコートなどで縦のラインを作ったり、センタープレスのパンツを履いたりすることで、視覚的に縦長に🍂💕
2. 秋素材は「ハリ感・厚み」のあるものを選ぶ
肌の質感にハリがある骨格ストレートさんは、身につける素材も「ハリのある、地厚な素材」が得意です。秋に活躍する厚手のコットンや、目の詰まったハイゲージニット、高級感のあるウールなどがぴったり。
逆に、シフォンなどの薄い素材や柔らかな素材は、身体のラインを拾ってしまい、本来の立体的な質感を活かしにくくなることがあるので注意が必要です。
しっかりとした厚みのある生地を選ぶと、骨格ストレートさんの身体のラインをよりきれいに見せてくれます🥰
3. 重ね着でも「ジャストサイズ」に
重ね着が増える秋ですが、サイズ感はつかず離れずの「ジャストフィット」がイチ推しです。オーバーサイズは体が大きく見え、タイトすぎると身体のラインを強調してしまいます。肩の位置が合っているか、シワが寄って服の形が崩れていないかを確認しましょう。
トップスの着丈は「腰骨あたり」を目安にすると、バランス良くまとまります。
大きすぎず小さすぎず、自分の体にきれいに沿うサイズ感を見つけることが、スタイルアップの鍵です🍁💕
アウター|骨格ストレートに似合う秋の羽織りは?
秋のコーディネートの主役となるアウター。上半身にボリュームが出やすいアイテムこそ、慎重に選ぶとよいでしょう。
骨格ストレートさんのアウター選びのポイントは、「胸元や肩の装飾をすっきりさせること」です。ダボッとしたドロップショルダーや、襟が詰まったものよりも、かっちりとしたデザインのものを選ぶのがおすすめです。
特におすすめの3着を具体的に見ていきます。
肩と胸元をすっきりさせるだけで、全身バランスが一気に整う!主役アウターこそ、きれい見えを狙っていきましょう🧡
上半身をすっきり見せる「テーラードジャケット」
Vゾーンを作り出し、首元をすっきりと見せてくれるテーラードジャケットは、骨格ストレートさんの大本命アイテムです。
胸元や肩の装飾は極力シンプルなものを選ぶとよいでしょう。Vネックの開きが首を長く見せて、顔周りをシャープな印象にしてくれます。
素材はウールや厚手のコットンなどの形が崩れないしっかりしたものを選ぶと、身体のラインをきれいに補正してくれます。
テーラードジャケットは骨格ストレートさんの“着るだけで決まる”最強アウター✨オンオフ問わず使えるアイテムです☺️🍂

骨格ストレートさんのテーラードジャケット例
ブラウンのテーラードジャケットと同素材のベストに、黒のワイドデニムを合わせたコーデ。骨格ストレートさんが得意なハリのある地厚な素材のジャケットをジャストフィットで着こなすことで、上半身の厚みを抑えてすっきりと見せています。
直線的なラインを作る「トレンチコート」
秋の定番アイテムのトレンチコートも、骨格ストレートさんによく似合います。 選ぶ際は、肩章(エポレット)などの装飾が控えめで、生地にハリがあるベーシックなデザインが特におすすめです。
柔らかくテロッとした素材よりも、硬めの素材を選ぶとよいでしょう。
前を開ける着こなしもよく似合います。「Iライン」が生まれて、スタイルアップ効果が抜群です。
ベルトは後ろで結ぶか、ポケットに入れて、縦のラインを強調しましょう🧥💕

骨格ストレートさんのトレンチコート例
ベージュのトレンチコートにボーダー柄のカーディガンとデニムパンツを合わせた、きれいめカジュアルコーデ。骨格ストレートさんが得意な「Iライン」を意識したロング丈のコートを羽織ることで、全身をより縦長に見せています。
高級感のある「レザージャケット」
レザー(本革やしっかりした合皮)のような硬さと厚みのある素材は、骨格ストレートさんの立体的な質感と相性抜群。
特にシンプルなライダースジャケットなどは、上半身をコンパクトに見せつつ、リッチな雰囲気を演出できます。
装飾の少ない、シングルのデザインなどを選ぶとよりすっきりと見えます。インナーを薄手のニットやTシャツにすれば、秋の寒暖差にもスマートに対応できます。
ハリと重さが体の質感とぴったり合って、羽織るだけで高級感UP!シンプルデザインで、大人のかっこよさ楽しみましょう🖤🍂

骨格ストレートさんのレザージャケット例
ブラウンのレザージャケットに、グレーのニットとラップデザインのワイドパンツを合わせたコーデ。骨格ストレートさんが得意なハリのある地厚なレザー素材をジャケットで取り入れて、こなれ感のあるスタイルに仕上げています。
トップス|着太り回避のニット・シャツ・ブラウス選び
トップス選びのキーワードは「首元の開き」と「フラットな表面感」です。 上半身に厚みがある骨格ストレートさんは、首が詰まった服や、ふわふわと膨らむ服を着ると、着太りして見えてしまうことも。ここでは骨格ストレートさんにおすすめの、ニットやブラウスの選び方についてご紹介します。
デコルテを見せて抜け感を作ることと、ボリュームを出さない素材選びを意識してみてくださいね🍂💕
首元が開いた「Vネック・Uネック」のハイゲージニット
首が短めに見えやすい骨格ストレートさんは、首元が開いたデザインが得意です。
おすすめは、Vネックや深めのUネックニット。首を長く、顔周りをすっきりと見せる効果があります。
加えて、編み目が細かく表面が滑らかな「ハイゲージ」のものを選ぶと、上半身の厚みを強調しにくくなります。
逆に、ケーブルニットのような凹凸のあるものはボリュームが出るので、上級者向けと考えると安心です💕

骨格ストレートさんのVネックニット例
Vネックのチルデンニットに、チェック柄のロングスカートとトレンチコートを合わせたトラッドなコーデ。 骨格ストレートさんが得意なVネックを作り抜け感を出しつつ、ハリのあるコートを羽織ることで着痩せ効果を高めています。
セットインスリーブの「カーディガン」
カーディガンを選ぶ際は、肩の切り替え位置が本来の肩の位置にある「セットインスリーブ」を選ぶとよいでしょう。ドロップショルダー(肩が落ちたデザイン)は、肩幅が広く丸く見えてしまう可能性があります。
腰骨あたりの丈感で、編み地の目立たないスムースな素材のものがおすすめです。前を開けて着ればIラインも作れるので、秋の羽織りとして重宝します。
骨格ストレートさんのカーディガンは“肩”を意識してみてください✨セットインを選ぶだけで、上半身が一気にすっきり!

骨格ストレートさんのカーディガン例
襟付きのクロップド丈カーディガンに、黒のマキシ丈スカートを合わせたモードなきれいめコーデ。骨格ストレートさんが得意な「ジャストな肩位置」のデザインを選ぶことで、上半身をコンパクトにまとめています。
装飾を削ぎ落とした「シンプルなシャツ・ブラウス」
フリルやギャザーなどの装飾は、上半身にボリュームを足してしまうため、すっきりとスタイル良く見せたい場合は避けるのがベターです。
骨格ストレートさんには、パリッとしたハリのあるシャツや、シンプルなデザインのブラウスが特におすすめです。
サイズはジャストサイズを選び、ボタンを少し開けて抜け感を出してみてください!ストライプ柄なども縦のラインを強調できるのでおすすめです☺️🧡

骨格ストレートさんのシャツコーデ例
ピンクのシャツにピンストライプのテーラードジャケット、ワイドデニムを合わせたマニッシュなカジュアルコーデ。ハリのある質感のシャツをインナーに選び、首元を開けてすっきり見せることで上半身の厚みをバランスよく整えています。
ボトムス|スタイルアップするスカート・パンツ
骨格ストレートさんは、腰の位置が高くヒップに丸みがあるのが魅力ですが、ボトムスの選び方によっては下半身が大きく見えてしまうことも。
基本的には、腰周りがすっきりとしたデザインのボトムスを選び、足の甲までスラリと繋がるようなシルエットを目指すと良いでしょう。
ここでは、骨格ストレートさんにおすすめのスカートとパンツについてご紹介します。
スカート派もパンツ派も、「広がりすぎない」ことを意識するのがおすすめですよ🍂💕
身体のラインを拾いにくい「タイトスカート・ナロースカート」
腰周りが張っている方が多い骨格ストレートさんには、広がりを抑えたタイトスカートがおすすめです。
Iラインを作るストレートなシルエットは、下半身をすっきりと見せてくれます。
膝下丈やロング丈を選ぶ際は、ふくらはぎの太い部分が隠れる丈感を選ぶと、脚が綺麗に見えます。動きやすさの確保と抜け感の演出ができるスリット入りもおすすめです。
サテンなど、光沢感のある素材を取り入れるのも素敵💕大人っぽい秋コーデを楽しみましょう!

骨格ストレートさんのタイトスカート例
ボーダー柄のタイトなカットソーに、サテン素材のブラウンマキシスカートを合わせたきれいめコーデ。光沢感のあるサテン素材のボトムスをジャストフィットで着こなすことで、骨格ストレートさん特有のハリのある質感とマッチして、おしゃれ感が高まっています。
脚長効果を狙う「センタープレス入りパンツ」
パンツスタイルなら、スラックスが特におすすめです。センタープレス(中央の折り目)が入っているものを選ぶと、縦のラインが強調されて脚が長く見えます。
そのスラックスの中でも、人気の「ワイドストレート」や「ストレート」のシルエットを選ぶと、太もものラインをカバーしつつ、今っぽいこなれた印象になります。
足元には、ポインテッドトゥなどの直線的なデザインのパンプスや、シンプルなスニーカーを合わせるのがおすすめです🧡

骨格ストレートさんのスラックス例
黒のシアーシャツにサテンのキャミソール、ベージュのワイドスラックスを合わせたきれいめな大人コーデ。骨格ストレートさんが得意なハリのある素材のスラックスがすとんとした落ち感を作り、美脚効果を高めています。
レザーやデニムなど「硬め素材」のボトムス
素材選びでは、デニムやレザーといった「硬め・厚手」の素材がおすすめです。身体のラインを拾わずにシルエットを保ってくれます。
デニムを選ぶ際は、ダメージ加工や色落ちが激しいものよりも、ノンウォッシュのネイビーなどきれいめなものを選ぶと、骨格ストレートさんの上品さにマッチします。
ボトムスできれいめな土台を作っておくことで、その他にカジュアルなアイテムを取り入れてもバランスが取りやすくなります🙌💕

骨格ストレートさんのデニムコーデ例
ネイビーのデニムシャツに同素材のワイドデニムを合わせた、統一感のあるデニムオンデニムコーデ。ダークネイビーを選ぶことで、骨格ストレートさんの品の良さを活かし、カジュアルなアイテムを大人っぽく着こなしています。
ワンピース|一枚で決まる秋の主役服
ワンピースは一枚で全身のシルエットが決まるため、特にシルエットにこだわって選びたいアイテムです。骨格ストレートさんは、ワンピースでも「Iライン」を意識するとよいでしょう。
ポイントは、ウエストのくびれを活かしつつ、全体をすっきりと見せること。ダボッとしたテントラインや、胸下で切り替えるラインは避け、体のラインに程よく沿うものを選ぶのがおすすめです。
骨格ストレートさんのワンピースは、Iラインを意識して選ぶだけで一気に垢抜けます✨体の立体感を活かして、おしゃれに仕上げましょう!
ジャストウエストで切り替える「Iラインワンピース」
骨格ストレートさんは、ウエスト位置がジャスト(くびれの位置)にあり、そこからストンと落ちるIラインのワンピースが特に似合います。
ハイウエストすぎると上半身が詰まって見えて、ローウエストだとバランスが悪く見えてしまうことがあるので、特にファッション初心者さんは「ジャストウエスト」を重視するのがおすすめです。
ベルトなどで軽くウエストマークするのも骨格ストレートさんに似合います!ハリのある素材感と直線のラインのシャツワンピースも、相性抜群です🥰

骨格ストレートさんのワンピース例
白のロングTシャツにデニムのキャミソールワンピースを重ね、チェックシャツを腰巻きしたカジュアルコーデ。広がりすぎないストレートシルエットと腰巻きで、ウエスト位置をジャストに設定することで、スタイルアップを叶えています。
骨格ストレートが苦手な秋アイテム&解決方法
骨格ストレートさんにとって、着こなしの難易度が比較的高いアイテムをご紹介します。
特に秋はボリュームのある服が増えるので、よりスタイル良く見せるために一工夫するのがおすすめです💕
着膨れの原因になる「オーバーサイズ・ざっくりニット」
トレンドのオーバーサイズや、編み目の粗いざっくりしたニットは、身体そのものを大きく見せてしまうことがあります。
着るときには、ボトムスをタイトにしてメリハリをつけるなどの工夫がおすすめ!もしくは、首元が大きく開いたデザインのものを選んで、抜け感を作るのもアリですよ💕
首が詰まって苦しげに見える「タートルネック」
首が短めの骨格ストレートさんがタートルネックを着ると、首が埋もれてしまい、顔が大きく見えてしまうと感じることがあります。
Vネックのジャンパースカートなどを重ねたり、ネックレスを使って「V」の形を作るのがおすすめです🧡
身体の厚みを強調する「ダウンベスト」
上半身にボリュームを足すダウンベストは、骨格ストレートさんの厚みを強調してしまうことの多いアイテムです。
ボリュームが控えめな薄手のデザインを選んでみてください!防寒対策には、着膨れしにくいウールコートや、インナーダウンの活用をおすすめします🥰
まとめ
骨格ストレートさんが秋服を選ぶ際は、以下のポイントを意識してみてください。
- Iラインシルエットで縦長に見せる 。
- ジャストサイズを選び、すっきりとしたシルエットに見せる。
- ハリと厚みのある素材で、リッチな質感を活かす 。
これらを意識するだけで、秋もすっきりと洗練されたスタイルを楽しむことができます。 自分の骨格タイプに合った服選びで、自信を持っておしゃれを楽しんでください。
さっそく『WEAR』をチェックして、お手本にしたい素敵な秋コーデを探しに行こう!
- ※この記事でご紹介しているコーディネートは、『WEAR』のプロフィールやハッシュタグに「骨格ストレート」とユーザー自身が登録した投稿から、抜粋しています。
※ご紹介しているコーディネートや各コーディネートで着用しているアイテムが、全ての骨格ストレートの方に似合うという保証はできかねますことをご了承ください。
骨格タイプ以外にも、身長や顔の印象、色素など、似合う服には多様な要素が関わっています。多くの骨格ストレートのユーザーがコーディネートを投稿している『WEAR』で、ご自身の参考にしやすいユーザーを見つけてみてください。
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