冬コーデ何着る?メンズ大学生におすすめの服装と失敗しにくいコツ

日本最大級のファッションコーディネートアプリ『WEAR』運営局 執筆
「大学に入ってから服装に気を使うようになったけど、冬は何を着ればいいか分からない…」
「冬服はアウターなど高価なものも多いし、買ってから後悔したくない…」
そんな悩みを抱えるファッション初心者の男子大学生は多いのではないでしょうか。
この記事では、『ZOZOTOWN』でおなじみの株式会社ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ『WEAR』が、冬のおしゃれで失敗しないための基本的な考え方から、揃えたい具体的なアイテム、明日から真似できる大人から大学生まで参考になるコーディネート例までご紹介します。
この記事を読えば、あなたの冬のキャンパスライフは、もっとおしゃれで楽しくなるはずです。
『WEAR』には、「冬コーデ メンズ 大学生」の投稿が1万件以上!記事で基本を押さえたら、お気に入りの着こなしを探しに行こう。
- これで脱・初心者!大学生のメンズ冬コーデで失敗しない3つのコツ
- 大学生の冬コーデにおすすめの主役アウターは?
- どんなアウターに合わせる?おすすめのインナーは?
- コーディネートの土台になる万能パンツは?
- 【実践編】雰囲気別に見る!大学生のメンズ冬コーデ参考コーデ
- 脱・初心者!さらにおしゃれに見せるための3つの視点
- 冬コーデ×メンズ大学生におすすめのハッシュタグは?
- まとめ
これで脱・初心者!大学生のメンズ冬コーデで失敗しない3つのコツ
はじめに、おしゃれなコーディネートを組む上で最も大切な3つの基本原則をご紹介します。冬コーデは使うアイテムが多くて難しく感じがちですが、この3つのコツを押さえるだけで、ぐっと洗練された印象になります。
ファッション初心者の方は、まずここからマスターしていこう!
まずは「きれいめ」と「カジュアル」のバランスを意識する
大学生のメンズファッションをおしゃれに見せる上で大切なポイントが、「きれいめ」と「カジュアル」のアイテムをバランス良く組み合わせることです。
例えば、テーラードジャケットやスラックス,革靴といったアイテムが「きれいめ」、パーカーやデニム、スニーカーなどが「カジュアル」に分類されます。
全身をカジュアルアイテムだけで固めると少しラフすぎる印象になったり、逆に全身をきれいめアイテムで固めると少しかしこまった印象に見えてしまったりすることも。
アウターはきれいめなコート、インナーとパンツはカジュアルなスウェットとデニム、といったように、双方の要素をミックスさせることを意識すると、大人っぽさと親しみやすさを両立した「ちょうどいい」着こなしが完成します。
迷ったら、きれいめ7:カジュアル3くらいの割合から始めてみよう!大人っぽい雰囲気を簡単に出せる黄金比。
色合わせは「モノトーン+1色」を基本にする
コーディネートに使う色を3色以内に、特に「モノトーン(白・黒・グレー)+好きな1色」でまとめると、統一感が出て簡単におしゃれな雰囲気を演出できます。
冬はアウターが主役になるため、アウターの色を軸に他のアイテムをモノトーンで揃えるのが最も簡単な方法です。
例えば、ネイビーのコートを主役にするなら、インナーは白のニット、パンツは黒のスラックス、靴も黒のスニーカーで合わせる、といった具合です。色数が増えすぎると、全体がまとまりなく見えやすい傾向にあるので、まずはこの基本の配色ルールを実践してみましょう。
ファッションは色の引き算が大事!使う色を絞るだけで、一気にこなれた感じが出るから試してみて!
Aラインか太めのIラインシルエットで今っぽく見せる
コーディネート全体のシルエット(輪郭)を意識することも非常に重要です。現在のおすすめは、上半身をコンパクトにまとめ、下半身にボリュームを持たせる「Aラインシルエット」か、上下ともにゆったりとしたアイテムで構成する「太めのIラインシルエット」です。
ジャストサイズのトップスの裾をボトムスにタックイン(裾を入れる)したり、着丈が短いものを選んだりして、ボトムスにワイドなパンツを合わせることで、下半身に重心を持たせた今っぽいシルエットが作りやすくなります。
一般的に、コーディネートは重心が下にあると安定して見えます。ボトムスや靴に黒やネイビーといった暗い色(重たい色)を持ってくると、視覚的に重心が下がり、よりバランスの取れた着こなしになります。
Yラインシルエットは今主流のボトムスに重さを持ってくるシルエットと異なるため、今っぽく見せるには上級者向けです。
まずは「Aラインシルエット」と「太めのIラインシルエット」の2つを意識して服を選ぶのがおすすめです。
全身が映る鏡で、服の形がつくるアルファベットをチェック!「A」か「I」になっていれば大成功!
大学生の冬コーデにおすすめの主役アウターは?
冬のコーディネートの印象を決定づける重要なアイテムがアウターです。防寒性はもちろんですが、デザインや素材によって全体の雰囲気が大きく変わります。ここでは、大学生がまず最初に手に入れるのにおすすめの3種類のアウターをご紹介します。
紹介するアウターは着回し力も抜群!
きれいめスタイルの王道「ロングコート」
大人っぽく上品な印象を与えたいなら、ロングコートは欠かせない選択肢です。
特に、シンプルなデザインのチェスターコートやステンカラーコートは、きれいめスタイルはもちろん、インナーにパーカーなどを合わせてカジュアルダウンさせる着こなしも得意。ウール素材のものを選べば、保温性も高く、見た目にも高級感が出ます。
初めての一着には、着回しやすい黒、ネイビー、チャコールグレーなどがおすすめです。
一枚羽織るだけで、どんなコーデもサマになるのがロングコートの魅力。通学からデートまで、頼れる相棒になること間違いなし!

ロングコートのコーデ例
黒のダブルブレストロングコートに、オフホワイトのハーフジップニットとブラウンのスラックスを合わせたコーディネート。 膝下まであるオーバーサイズのロングコートが、トレンド感のあるリラックスしたシルエットを演出しています。 インナーとボトムスを落ち着いた色味でまとめることで、コートの存在感が際立ち、洗練された大人な雰囲気に仕上がっています。
防寒性とカジュアルさを両立する「ダウンジャケット」
真冬の厳しい寒さに対応するなら、ダウンジャケットが最も頼りになります。高い防寒性を持ちながら、アクティブでカジュアルな雰囲気を演出できるのが魅力です。
ただし、ボリュームが出やすいアイテムなので、選び方には少し注意が必要です。着膨れして見えないよう、サイズはジャストサイズか少しゆとりのある程度に留めましょう。
色は、定番の黒やネイビーなら、コーディネートが引き締まって見え、大人っぽい印象で着こなせます。シンプルなデザインのものを選べば、きれいめなスラックスなどとも相性が良く、幅広いスタイルで活躍してくれます。
寒い日の通学や屋外でのイベントに最適!暖かさとおしゃれを両立できる、冬の頼れるアウター。

ダウンジャケットのコーデ例
黒のダウンジャケットに、ブルーのシャツとボリュームのあるワイドパンツを合わせたコーデ。短め丈のダウンと極太のボトムスが作るシルエットが、今っぽい都会的な雰囲気を演出。インナーの鮮やかなブルーを差し色にすることで、重厚感のある着こなしに抜け感と爽やかさをプラスしています。
幅広い着こなしに対応できる「ブルゾン」
コートやダウンジャケットよりも軽快で、より幅広いシーズンで活躍するのがブルゾンです。
MA-1やコーチジャケット、ボアブルゾン、レザーブルゾンなど種類も豊富で、選ぶデザインによって様々な表情を見せてくれます。
程よくカジュアルで、ストリートライクな着こなしから、シンプルなきれいめカジュアルまで対応できるのが強みです。
インナーに厚手のニットを着込んだり、マフラーなどの小物をプラスしたりすることで、真冬でも十分な防寒性を確保できます。
動きやすくて着回し力も高いから、一着あると本当に便利。春先や秋口にも使えるコスパの良さも嬉しいポイント!

ブルゾンのコーデ例
オーバーサイズの黒レザーブルゾンに、白シャツとヴィンテージライクなワイドデニムを合わせたコーディネート。ブルゾンにビッグシルエットを選ぶことでハードさを和らげ、トレンド感のあるストリートな雰囲気を演出しています。
どんなアウターに合わせる?おすすめのインナーは?
アウターを脱いだ時にもおしゃれな印象をキープするためには、インナー(トップス)選びも重要です。アウターとのバランスや、これから目指すスタイルに合わせて、最適なインナーを選んでいきましょう。
特に着回しやすく、大学生の冬コーデに欠かせない2種類のインナーをご紹介。
上品で大人っぽい印象を作る「ニット・セーター」
一枚で着ても、シャツの上に重ね着しても様になるニット・セーターは、冬のきれいめスタイルに欠かせないアイテムです。ウールやカシミヤなどの素材は保温性が高く、見た目にも温かみと上品な雰囲気を与えてくれます。
クルーネックやモックネックなど、首元のデザインによっても印象が変わりますが、まずはベーシックなクルーネックから試してみるのがおすすめです。
サイズ感は、あまり体にフィットしすぎずに身体のラインが分からない程度にゆとりのあるものを選ぶと、リラックスした今っぽい雰囲気で着こなせます。
コートのインナーとして使えば、洗練された大人のコーディネートが完成します。
ニットが一枚あるだけで、コーディネートの品格がぐっと上がる。好印象も狙いやすい!

ニットのコーデ例
ネイビー×黒のニットに、重厚感のあるワイドデニムを合わせたコーデ。深みのある配色でカジュアルながら落ち着いた雰囲気を感じさせる着こなしです。シルバーネックレスをアクセントにして、ニットの柔らかい質感にシャープな印象をプラスしています。
気軽に使えて重ね着もしやすい「スウェット・パーカー」
カジュアルスタイルの代表格であるスウェットやパーカーは、その着心地の良さと着回しやすさから、大学生のデイリーウェアとして最適です。
特にパーカーは、コートやブルゾンの中からフードを出すレイヤードスタイル(重ね着)でも活躍します。
重ね着をする際は、内側から外側へ向かって「厚手」の素材にしていくこと、そして色が「暗く」なっていくことを意識すると自然にまとまります。
選ぶ際は、無地のシンプルなデザインで、色はモノトーンやアースカラーなどを選ぶと、幼くならず、様々なアウターと合わせやすくなります。
生地がしっかりとした厚手のものを選ぶと、フードの形もきれいに保てます。
パーカーのフードはコーデのアクセントに最適!きれいめなコートにあえて合わせる「きれいめカジュアル」に挑戦してみよう。

スウェットのコーデ例
グレーのスウェットに、裾のカットオフが特徴的なワイドデニムを合わせたリラックスコーデ。 全体をグレーのワントーンでまとめて、統一感のあるスタイルに仕上げています。 首元のヘッドホンやロゴ入りのトートバッグが、シンプルな着こなしに程よいアクセントをプラス。
コーディネートの土台になる万能パンツは?
コーディネート全体のシルエットと雰囲気を決める上で、パンツ選びは非常に重要です。合わせるパンツ次第でおしゃれ感が左右されると言っても過言ではありません。
様々なアウターやトップスとも相性が良く、一本持っておくと着こなしの幅が大きく広がるパンツを4種類ご紹介。
きれいめからカジュアルまで使える「スラックス」
「大人っぽく見せたい」「きれいめなコーデに挑戦したい」と考えるなら、まず手に入れたいのはスラックスです。スーツのパンツのような上品な見た目が特徴で、一本取り入れるだけでコーディネート全体が引き締まります。
特に、シルエットが太めのワイドストレートになっているものを選ぶと、堅苦しくなりすぎず、リラックスした今のトレンドに合った雰囲気を演出できます。
センタープレス(中央の折り目)が入っているものなら、脚をすっきりと長く見せる効果も期待できます。
ニットやコートと合わせるのはもちろん、スウェットやスニーカーと合わせてカジュアルダウンさせるのもおすすめです。
まるで魔法のアイテム!いつものコーデに合わせるだけで、一瞬で「おしゃれな人」感が出せる!

スラックスのコーデ例
黒のブルゾンに、深みのあるブラウンのワイドスラックスを合わせたコーデです。足元に溜まるほどボリュームのあるワイドシルエットが、今っぽいリラックス感とモードな表情を演出。短め丈のブルゾンで腰位置を高く見せることで、太めのスラックスでも重たくなりすぎずスタイル良く見せています。
1本は持っておきたい定番の「デニムパンツ」
カジュアルファッションの永遠の定番であるデニムパンツは、流行り廃りなく長く使える、まさに王道のアイテムです。
その魅力は、どんなトップスやアウターともマッチする圧倒的な着回し力にあります。
冬コーデで使うなら、濃いインディゴブルーや黒のものを選ぶと、カジュアルながらも落ち着いた印象で着こなせます。
シルエットは、今のトレンドに合わせて「ワイドストレート」や「ストレート」を選ぶのがおすすめです。裾が靴に軽くかかる「ワンクッション」を意識して丈を合わせると,こなれた印象になり、全体のバランスも良く見えます。
デニム選びに迷ったら、まずは濃い色のストレートシルエットを一本!これがあればコーデに困る日がぐっと減るはず。

デニムのコーデ例
ネイビーのジップパーカーに、ブルーのワイドデニムを合わせた王道ストリートスタイル。 足元にボリュームが溜まるルーズなシルエットのデニムが、コーディネート全体に今っぽいリラックス感を演出。 上下のトーンを変えたブルーのグラデーションに、ピンクのバックパックが遊び心のある差し色になっています。
きれいめにもカジュアルにも合う「チノパン」
デニムパンツと並ぶカジュアルパンツの代表格がチノパンです。もともと軍服に使われていた歴史を持ち、丈夫で扱いやすいのが特徴です。
ベージュやカーキといったアースカラーが定番で、コーディネートに柔らかく親しみやすい印象を加えてくれます。
スラックスほどきれいめすぎず、デニムほどカジュアルすぎない、その絶妙なバランス感が魅力です。
シルエットは、やはり「ワイドストレート」がおすすめ。上品なニットからラフなスウェットまで、合わせるトップスの系統を選ばず、柔軟にコーディネートに馴染んでくれる頼れる存在です。
ベージュのチノパンは、黒やネイビーのアウターと相性抜群!コーデが暗くなりがちな冬に、軽やかさをプラスしてくれる。

チノパンのコーデ例
黒のナイロンベストとブルーのシャツに、ボリューム感のあるベージュのチノパンを合わせたコーディネート。 すとんと落ちるようなワイドシルエットのチノパンが、テック感のあるトップスに程よいカジュアルさとリラックスした雰囲気をプラス。 明るいベージュをボトムスに選ぶことで、重くなりがちな黒のベストを軽やかでクリーンな印象にまとめています。
トレンド感と無骨さを両立する「カーゴパンツ」
ミリタリーウェアをルーツに持つカーゴパンツは、サイドの大きなポケットが特徴的なアイテムです。その無骨なデザインがコーディネートにアクセントを加え、トレンド感のある着こなしを後押ししてくれます。
数年前までは細身のものが主流でしたが、現在はゆったりとした「ワイドストレート」シルエットが基本です。色は、定番のカーキや黒を選ぶと、どんなスタイルにも合わせやすく失敗がありません。きれいめなコートやニットと合わせる「きれいめカジュアル」スタイルが特におすすめです。
一本投入するだけで、いつものコーデがぐっと今っぽくなるトレンドアイテム!まずは黒のワイドカーゴから試してみて。

カーゴパンツのコーデ例
黒のテックジャケットに、圧倒的なボリューム感のある黒のワイドカーゴパンツを合わせたオールブラックコーデ。 裾が絞られたバルーンシルエットのカーゴパンツが、コーデの個性的な印象を高めています。上下を黒で統一しつつ、シルエットに極端な緩急をつけることで、ストリート感の強い洗練された着こなしに仕上げています。
【実践編】雰囲気別に見る!大学生のメンズ冬コーデ参考コーデ
これまでに紹介した基本のコツとアイテムを踏まえて、具体的なコーディネート例を3つの雰囲気別にご紹介します。
自分のなりたいイメージに合わせて、ぜひ参考にしてみて!
好印象で差がつく!きれいめ冬コーデ

きれいめな冬コーデ例
グレーのシャギーコートに、ダークトーンのインナーと黒のワイドスラックスを合わせた冬コーデ。 全体をモノトーンのグラデーションでまとめることで、都会的で洗練された印象に。 重厚感のあるロングコートをさらりと羽織るバランスが、大学生のお手本にもおすすめのスタイルです。
アクティブな日に!カジュアル冬コーデ

カジュアルな冬コーデ例
黒のボアブルゾンにグレーのパーカーを重ね,太めのコーデュロイパンツを合わせた冬のカジュアルコーデ。 ボリューム感のある上半身に対してワイドなボトムスを選ぶことで、ルーズなシルエットを演出しています。 全体をダークトーンで落ち着かせつつ、首元や足元に明るめの色を取り入れることで、軽快な印象に仕上げています。
脱・初心者!さらにおしゃれに見せるための3つの視点
ここまで紹介した基本に加えて、さらに着こなしを洗練させるための3つの視点をご紹介します。「なぜか自分のコーデがしっくりこない」と感じる方は、これらのポイントを意識してみてください。
着こなしがぐっとレベルアップするはず!
視点1:自分に合った「サイズ感」を知る
どんなにおしゃれなアイテムでも、自分の体型やなりたい印象に合っていないサイズを選ぶと、その魅力は半減してしまいます。例えば、大きすぎるサイズはラフな印象が強くなりすぎてしまい、大人っぽく見せたい場合には不向きな可能性があります。逆に小さすぎるサイズは、窮屈な印象を与えてしまうかもしれません。
購入時には試着を行い、トップスであれば肩のラインが自然に落ちるか、着丈が腰骨あたりにくるか、といった点をチェックするのがおすすめです。
体型やなりたい印象に合わせてサイズ感を選ぼう。
視点2:まずは「シンプルなデザイン」から揃える
コーディネートに慣れないうちは、無地でベーシックなデザインのアイテムから揃えていくのがおすすめです。主張の強い色や柄、大きなロゴが入ったアイテムは、組み合わせの難易度が高く、意図せず幼い印象を与えてしまう可能性があります。
まずは、この記事で紹介したようなシンプルなアイテムを軸にコーディネートを組むことで、大人っぽく洗練された印象を作りやすくなります。物足りなさを感じたら、マフラーやニット帽といった小物でアクセントを加えることから始めてみると良いでしょう。
おしゃれは足し算より引き算。シンプルな服こそ、着る人の魅力を引き出してくれる。
視点3:最も重要な「清潔感」を保つ
ファッションにおいて、どんなテクニックよりも土台となるのが「清潔感」です。服にシワや汚れ、毛玉がついていると、せっかくのコーディネートがもったいなく見えてしまうかもしれません。
特に、襟元や袖口は視線が集まりやすいポイントです。ニットは毛玉取りでこまめにケアし、アウター類はシーズン終わりにクリーニングに出すなど、日頃から洋服を大切に扱う習慣をつけましょう。
また、服装だけでなく、髪型や肌の手入れといった自分自身のケアも、おしゃれな印象を支える重要な要素です。
清潔感はとても重要!服をケアすることは、自分自身を大切にすることにも繋がる。
冬コーデ×メンズ大学生におすすめのハッシュタグは?
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まとめ
今回は、ファッション初心者の男子大学生に向けて、冬のコーディネートで失敗しないための基本から具体的な着こなしまでを網羅的に解説しました。
冬のファッションは、コートやニットなど魅力的なアイテムがたくさんありますが、まずは「きれいめとカジュアルのバランス」「色合わせ」「シルエット」という3つの基本を意識することが大切です。
その上で、今回ご紹介したような着回しやすい定番アイテムを少しずつ揃えていけば、コーディネートの幅は確実に広がっていきます。この記事を参考に、自分らしい冬のおしゃれを楽しんで、充実したキャンパスライフを送ってください。
基本さえ押さえれば、冬のおしゃれはもう怖くない!自信を持って、色々なコーディネートに挑戦していこう!
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