おしゃれなマフラーの巻き方は?動画で基本からトレンドまで10選を解説

日本最大級のファッションコーディネートアプリ『WEAR』運営局 執筆
寒い季節の定番アイテム「マフラー」。
ただ巻くだけで終わっていませんか?「いつも巻き方がワンパターンになってしまう」「なんだかおしゃれに見えない」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、『ZOZOTOWN』でおなじみの株式会社ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ『WEAR』が、ファッション初心者の方に向けて、アプリに投稿されたノウハウ動画をピックアップし、マフラーの巻き方を基本からトレンドまで分かりやすく解説します。
この記事を読めば、いつものマフラーでも印象がガラリと変わり、コーディネートの幅がぐっと広がるでしょう。
『WEAR』には、マフラーを使ったコーデ投稿が1万件以上!記事で基本を押さえたあとは、お気に入りのコーデを探しに行こう。
- ワンループ、シンプルクロス、ミラノ(ピッティ)、なんちゃってリボン巻き|たけさきさんが動画で解説
- バラクラバ巻き|中村瑞輝(みずきち)さんが動画で解説
- クロス巻き、リボン巻き|ramuさんが動画で解説
- シンプルノット巻き|Shotaさんが動画で解説
- フード風巻き、変化形バラクラバ巻き|Reoさんが動画で解説
- まとめ
ワンループ、シンプルクロス、ミラノ(ピッティ)、なんちゃってリボン巻き|たけさきさんが動画で解説
ワンループ、シンプルクロス、ミラノ(ピッティ)、なんちゃってリボン巻きというマフラーの巻き方を、CIAOPANIC TYPYのショップスタッフであるたけさきさんが、動画で詳しく解説!性別年齢問わず、おすすめの巻き方ばかりです。
簡単におしゃれに見える巻き方ばかり!下記の動画をチェック。動画下では、それぞれのマフラーの巻き方を詳しくご紹介。
ワンループ巻きって?巻き方は?
「マフラーを半分に折って首にかけ、輪っか(ループ)に通すだけ」の巻き方です。 シンプルながらも機能性が高く、年齢・性別を問わず愛されているスタイルです。
忙しい朝も3秒で決まる!基本のワンループ巻き。
- 1. マフラーの幅を整え、半分に折ります。
- 2. 折りたたんだ状態で首の後ろに回します。片方が輪(ループ)、もう片方が2本重なった端(フリンジ側)になります。
- 3. 2本重なった端を、輪の中に通します。
- 4. 通した端を軽く引っ張り、首元の締め具合を調整して完成です。
シンプルクロス巻きって?巻き方は?
マフラーを首に一周巻いてから、胸元で軽くひと結びするスタイルです。 「一周巻き」のラフさと、「結び目」の安定感を兼ね備えています。
雑誌やSNSで良く見る、垂らしている巻き方。ただマフラーの片方を肩の後ろに流すだけだとすぐ落ちてきてしまうけれど、これなら取れない!
- 1. マフラーを首にかけ、片方を長く(1:2 くらいの比率)垂らします。
- 2. 長い方の端を持って、首にぐるりと一周巻き付けます。 この時点で、左右の長さがだいたい同じになるように調整します。
- 3. 左右の端を持って胸の前で2回交差させ、結び目の間から手を入れて、短いほうを引き出し引っ張ります。
- 4. 結び目をきつく締めすぎず、少しふんわりとなるように整え、片方を前、片方を肩の後ろに流して完成です。
ミラノ巻き(ピッティ巻き)って?巻き方は?
首元で交差する立体的な結び目が特徴で、華やかさと防寒性を兼ね備えた巻き方です。「巻くだけでファッション上級者に見える」ため、性別や年代問わず非常に人気があります。
「ループを作って通す」という仕組みさえ覚えれば意外と簡単!
- 1. 片方を短く、もう片方を長くして首にかけます。長い方をぐるりと一周巻き、左右の長さが同じになるように調整します。
- 2. 首の手前にある輪っかの内側から、片方の端を少しだけ引き上げて、新しいループを作ります。
- 3. 作ったループの隙間に、もう片方の端を上から差し込みます。
- 4. 左右の端を引っ張りながら結び目を締め、ふんわりと形を整えれば完成です。
なんちゃってリボン巻きって?巻き方は?
シンプルなリボンのような結び目が特徴で、性別や年齢問わず、大人っぽい可愛さをプラスできる巻き方です。シンプルながらこなれ感があるので、人気の「大きなリボン巻き」に挑戦しにくいと感じた方にもおすすめです。
なんちゃってリボン巻きをしたあとに、マフラーの整え方次第でクロス巻きに。
- 1. マフラーの真ん中に結び目を作ります。このとき、結び目を中心として左右のマフラーの長さが同じになるようにしてください。
- 2. 作った結び目を顎下に配置して、マフラーの両端を後ろへ持っていきます。首の後ろで交差させて、両端を前に垂らします。
- 3. 顎下の結び目を広げて、垂らしていたマフラーの両端をそれぞれ通します。
- 4. 左右の端を引っ張りながら、ふんわりと形を整えれば完成です。
バラクラバ巻き|中村瑞輝(みずきち)さんが動画で解説
人気のバラクラバ巻きを、WEARISTAである中村瑞輝(みずきち)さんが動画で詳しく解説!昨今、特にトレンド感のある巻き方です。
頭が覆われるから暖かさも!この冬ぜひ挑戦してみて。
バラクラバ巻きって?巻き方は?
マフラーを首だけでなく「頭にかぶせて」巻くスタイルです。 マフラーとフードが一体化したような見た目になり、おしゃれ感と抜群の防寒性を発揮します。
近年の韓国ファッションブームから火がついた、今もっともトレンド感のある巻き方!
- 1. マフラーを一周巻き、両端を前側に垂らします。左右が同じ程度の長さになるように意識してください。
- 2. 首に巻かれたループの下から手を入れて、前側に垂らしているマフラーの両端を掴み、ループをくぐらせて下へ通します。
- 3. 首に巻かれたループの後ろをつまんで、大きく引き出します。
- 4. 引き出した部分を、パーカーのフードのように頭にかぶります。
- 5. 顔周りの開き具合を調整して完成です。脱げないように、前に垂れている左右の端をあごの下でひと結びして固定するのもおすすめです。
クロス巻き、リボン巻き|ramuさんが動画で解説
WEARISTAであるramuさんが、クロス巻きとリボン巻きを動画で詳しく解説!特にリボン巻きは、大人可愛いコーデが好きな方にぴったりの巻き方です。
その他、ピッティ巻き(ミラノ巻き)とバラクラバ巻き、ノーマル巻きも動画内で一緒に解説されているから、ramuさんのコーデと一緒にチェックしてみて!
クロス巻きって?巻き方は?
最初にマフラーの中央に結び目を作り、その中に両端を通す巻き方です。なんちゃってリボン巻きよりもより立体感が出て、ミラノ巻きのような大人っぽさがあります。
手順4まではなんちゃってリボン巻きと同じ!
- 1. マフラーの真ん中に結び目を作ります。このとき、結び目を中心として左右のマフラーの長さが同じになるようにしてください。
- 2. 作った結び目を顎下に配置して、マフラーの両端を後ろへ持っていきます。首の後ろで交差させて、両端を前に垂らします。
- 3. 顎下の結び目を広げて、垂らしていたマフラーの両端をそれぞれ通します。
- 4. 左右の端を引っ張りながら、ふんわりと形を整えれば完成です。
- 5. 全体的に立体感を持たせるために、マフラーの両端を通していない結び目を気持ち大きめに引き出します。形を整えて完成です。
リボン巻きって?巻き方は?
マフラーの両端を使って「蝶々結び(リボン結び)」をする巻き方です。首元に大きなリボンが来るため、顔周りが一気に華やかで可愛らしい印象になります。
特にガーリーな雰囲気のコーデにぴったり。
- 1. 片方を短く、もう片方を長くして首にかけます。 比率は 1:2程度を意識しましょう。リボンを作るために片方に長さが必要です。
- 2. 長さのあるほうを首元で2回、折りたたみます。このとき、折り畳んだ幅がリボンの大きさになります。
- 3. 残った短いほうの端を持ち、折りたたんだマフラーの上から巻き、首元のループの上から入れ込み、下へくぐらせます。
- 4. 首元のループの上から入れ込んだマフラーの端をしっかりと引っ張ります。
- 5. マフラーの端やリボン部分を持ち、形をふんわりと整えて完成です。
シンプルノット巻き|Shotaさんが動画で解説
『HARE』のショップスタッフであるShotaさんが、シンプルノット巻きを動画で詳しく解説!きれいめなコーデにぴったりの巻き方です。
その他、ピッティ巻き(ミラノ巻き)とバラクラバ巻きも動画内で一緒に解説されているから、Shotaさんのコーデと一緒にチェックしてみて!
シンプルノット巻きって?巻き方は?
シンプルノット巻きは、「ネクタイのようなきちんと感」と「調整のしやすさ」が特徴の巻き方です。別名「ネクタイ巻き」や「フレンチノット」とも呼ばれます。結び目をスライドさせることで、首元の締まり具合を自由に調整できます。
縦のラインがきれいなため、スーツやチェスターコートなどにもぴったり。
- 1. 片方を長く、もう片方を短くして首にかけます。比率は 1:2程度を意識してください。
- 2. 長い方を使って、ふんわりとした結び目を作ります。指が2~3本分程度入るような、余裕のある結び方をしましょう。
- 3. 短い方の端を、作った結び目の上から下へ通します。
- 4. 通した端を整えながら、結び目を首元までスライドさせて上げます。 苦しくない位置で止め、形を整えて完成です。
フード風巻き、変化形バラクラバ巻き|Reoさんが動画で解説
WEAR youth の公認ユーザーであるReoさんが、フード風巻きと変化形バラクラバ巻きを動画で詳しく解説!特にフード風巻きは、簡単に挑戦できるのにコーデのアクセントになるので、ぜひチャレンジしてみてください。
その他、リボン巻きも動画内で一緒に解説されているから、Reoさんのコーデと一緒にチェックしてみて!
変化形バラクラバ巻きって?巻き方は?
通常のバラクラバ巻きと同じく、マフラーを首だけでなく「頭にかぶせて」巻くスタイルです。
通常のバラクラバ巻きと差をつけたい人におすすめ。マフラーのフリンジ部分を結ぶ工程があるため、フリンジのあるマフラーで挑戦しよう!
- 1. マフラーを左右の長さが同じくらいになるように首にかけます。
- 2. マフラーの上に来ている部分を、5分の1程度内側に折り、そのまま垂らします。
- 3. マフラーの両端を持ち、先端のフリンジ部分を合わせて結びます。
- 4. 先端を結んだ状態のまま、マフラー全体を持って、半周ねじります。
- 5. ねじってできた大きなループに頭を通します。
- 6. 首に巻かれたループの後ろをつまんで、大きく引き出します。
- 7. 引き出した部分を、パーカーのフードのように頭にかぶります。
- 8. 顔周りの開き具合を調整して完成です。
フード風アレンジって?巻き方は?
フードのように見えるマフラーの巻き方です。鮮やかな色や柄の入ったマフラーで実施すれば、コーデのアクセントになります。
華やかさ抜群!コーデがシンプルすぎたかもと感じたときに、すぐにできるのがうれしい。
- 1. マフラーを横に2つに折ります。
- 2. 折ったマフラーの左右を同じくらいの長さに整えて、マフラーの中央に頭が来るようにかぶります。
- 3. マフラーを頭にかぶったまま、アウターを上から着用し、ボタンやジップを閉めます。このとき、アウターの裾からマフラーが見える場合には、裾をアウターの内側などに隠します。
- 4. かぶっていたマフラーを後ろに降ろします。
- 5. フード風に形を整えて完成です。
まとめ
マフラーの巻き方は、単なる防寒対策ではなく、ファッションの印象を大きく左右する重要な要素です。 ご紹介した巻き方は、どれもマフラーが一本あればすぐに実践できるものばかりです。基本のワンループ巻きから、トレンドのバラクラバ巻きまで、TPOやアウターに合わせて巻き方を変えるだけで、いつものコーディネートがぐっと洗練されます。
動画と記事を参考に、自分にぴったりの巻き方を見つけて、今日から冬のファッションをより一層楽しもう!











