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【2025年最新】ニット帽の人気色は?ランキングで紹介|WEARリサーチ

防寒対策としてはもちろん、秋冬ファッションのアクセントとしても大活躍する「ニット帽」。今年新しくゲットするなら、どの色を選べば失敗しないのか迷っている方もいるのではないでしょうか。

今回は、『ZOZOTOWN』でおなじみの株式会社ZOZOが運営するファッションコーディネートアプリ『WEAR』内に蓄積された膨大なファッションデータの中から、『WEAR』運営局が独自の視点でピックアップして、ニット帽の人気色をご紹介します。

この記事を読めば、今多くの人が選んでいるニット帽の人気色がひと目で分かり、明日からのコーディネートに自信を持って取り入れられるようになります。ぜひ参考にしてみてください。

『WEAR』には、「ニット帽」を使ったコーディネート投稿が40万件以上!記事で紹介する人気ランキングを参考に、気になる色のコーデをぜひチェックしてみて。

目次

【男女総合】ニット帽の人気色ランキングTOP3

まずは、男女問わず多くの人に選ばれている「人気カラー」TOP3をご紹介します。

多くのユーザーが選んだリアルなランキング。まずはここからチェック!

第1位:圧倒的シェア率!「黒系」

ニット帽の中で最も人気が高かったのは、やはり「黒系」でした。『WEAR』上のコーデ投稿データを見ると、男性では約43%、女性でも約39%と、全体の約4割もの人が黒を選んでいるという圧倒的な結果が出ています。

どんな服にも合わせやすく、汚れも目立ちにくいのが最大のメリットです。黒は「収縮色」とも呼ばれ、顔まわりをキリッと引き締めて小顔に見せてくれる効果も期待できます。また、アクリルやウールなど素材を選ばず展開数が多いため、自分の頭の形に合ったアイテムを見つけやすいのも魅力です。まずは黒から入って、慣れてきたら他の色に挑戦するのが、おしゃれへの近道と言えるでしょう。

迷ったらまずはコレ!1つ持っておけば、毎日のコーデで大活躍すること間違いなしのおすすめカラー!

第2位:なじみやすさNo.1「グレー系」

第2位にランクインしたのは「グレー系」です。特に女性からの支持が厚く、約22%の人がグレーを選んでいます。男性でも約10%と人気があります。

黒よりも柔らかい印象になるため、「黒だと重くなりすぎるけれど、明るい色は抵抗がある」という方に最適です。モノトーンコーデのなじませ役としても優秀で、都会的で洗練された雰囲気を演出できます。グレーと一口に言っても、チャコールグレーなら黒に近い感覚でクールに使え、ライトグレーなら顔まわりを明るく見せる効果があります。自分の普段の服装のトーンに合わせて、最適な濃さを選び分けられるのも大きなポイントです。

どんな色とも喧嘩にくい万能カラー。大人っぽく落ち着いた印象に仕上げたい時にぴったりの色。

第3位:顔まわりが明るくなる「白系」

第3位は、清潔感あふれる「白系」です。特に女性の間で人気が高く、約11%のシェアを占めています。

冬のファッションはコートなどで全体が暗い色になりがちですが、帽子に白を持ってくることでパッと明るい印象になります。レフ板効果で顔色を良く見せてくれるのも嬉しいポイントです。真っ白だけでなく、肌なじみの良いアイボリーやオフホワイトも扱いやすくておすすめです。特に冬のイベントシーンでは、白の持つピュアな雰囲気が好印象を与えてくれるでしょう。暗い色のコートに合わせるだけで一気に華やかさが出るため、マンネリしがちな冬コーデのアクセントとして最適です。

暗くなりがちな冬コーデの救世主!被るだけで季節感と明るさをプラスできる、頼れる存在になるはず。

【男女別】人気色の傾向と特徴

ここからは、男女ごとのデータの違いから見えてきた、それぞれの人気色の傾向を解説します。

性別によって人気の色には違いが。それぞれの特徴を見てみよう。

【MEN】基本は「黒・グレー」。差し色には「ブルー系」が人気

男性のデータを見ると、1位の「黒(約43%)」と3位の「グレー(約10%)」で全体の過半数を占めており、使いやすいベーシックカラーが主流です。

その中で特徴的なのが、約12%の支持を集めて2位に入った「ブルー系」の存在です。黒やグレーをベースにしたシンプルなスタイルが多くの人に好まれる傾向にありますが、そこに「クールな色味」を足したい時に、寒色系のブルーが選ばれているようです。派手になりすぎず、爽やかなとした印象を与えられるのが魅力です。きれいめなジャケットスタイルの「ハズし」としても使えるため、大人も取り入れやすいカラーと言えます。

基本のモノトーンに加え、「黒以外で使いやすい色が欲しい」場合にはブルーがイチオシ!クールに決まるはず。

【WOMEN】「黒・グレー」で6割!「白・ベージュ」など淡い色も支持

女性の場合も、1位「黒(約39%)」と2位「グレー(約21%)」の人気が圧倒的で、この2色だけで全体の約6割を占めています。

しかし男性と異なるのは、3位「白(約11%)」や4位以下の「ベージュ系(約8%)」など、明るく柔らかな色の比率が高い点です。女性のファッションでは、黒やグレーで引き締めるスタイルだけでなく、顔まわりを優しく見せるナチュラルカラーも重宝されています。

迷ったら黒かグレーが鉄板ですが、優しげな雰囲気を出すならベージュ系などもおすすめ。なりたい印象に合わせて選んでみて。

おすすめニット帽コーデ術

ここからは、人気色それぞれについて、初心者の方でもすぐに実践できるコーディネートのコツをご紹介します。

色ごとの着こなしポイントを解説。これを読めばコーデに迷いにくくなるはず!

統一感アップの秘訣!「黒ニット帽」は小物の色を揃える

黒のニット帽を使う際は、靴やバッグといった「他の小物」も黒で統一するのがおすすめです。頭と足元の色を同じ黒で挟むことで、コーデ全体にまとまりが生まれ、引き締まった印象になります。

「帽子と靴の色を揃える」は、誰でもすぐにできる便利なテクニック。これだけでコーデの完成度がぐっと上がる!

洗練された印象に!「グレーニット帽」で作るモノトーンコーデ

グレーのニット帽は、全身を白・黒・グレーの「モノトーン」でまとめると、非常に洗練された雰囲気になります。例えば、白いインナーに黒のアウターを羽織り、グレーの帽子で中和させるといったグラデーションを意識すると素敵です。

色数を抑えたモノトーンコーデは、都会的でおしゃれな印象に見えやすいんです。ぜひ試してみて。

軽やかさをプラス!「白ニット帽」はダークトーンの差し色に

白のニット帽は、どうしても暗く重くなりがちな冬の装いに「抜け感」を作るのにぴったりです。ネイビーやチャコールグレーといった暗い色のアウターを着る際、帽子に白を取り入れるだけで、顔まわりがパッと明るくなります。白が浮かないよう、靴の一部に白が入っているものを選ぶとさらに馴染みが良くなります。

「今日のコーデ、なんか暗いかも?」と思ったら白ニット帽の出番。一点投入するだけで印象がガラリと変わるはず。

優しげな雰囲気!「ベージュニット帽」はアースカラーで馴染ませる

ベージュのニット帽は、カーキやブラウンといった自然を連想させる「アースカラー」と相性抜群です。小物をアースカラー、特にベージュやブラウン系でまとめるだけでも、統一感のあるスタイルになります。同系色で優しく馴染ませるように意識すると、柔らかく親しみやすいスタイルが完成します。

ナチュラル派に特におすすめの組み合わせ。全体をふんわりとした色味でまとめると、優しい雰囲気に。

クールなアクセント!「ブルーニット帽」でシンプルコーデを格上げ

ブルー系のニット帽は、シンプルな着こなしのアクセントとして使うのがおすすめです。鮮やかなブルーなら差し色として、ネイビーに近いブルーなら黒やグレーの延長としてすっきりと見せることができます。

いつもの服にブルーを足すだけで、ぐっとおしゃれ上級者の雰囲気に。派手すぎず地味すぎない、絶妙なバランスを楽しんで!

まとめ

今回は、WEARのデータに基づいた「ニット帽の人気色」についてご紹介しました。

第1位は「黒系」:男女ともに約4割が選ぶ、失敗知らずの王道カラー。 第2位は「グレー系」:なじみやすく、柔らかい印象を作れる万能カラー。 第3位は「白系」:顔まわりを明るくし、コーデのポイントになるカラー。 まずは一番人気の黒から取り入れて、慣れてきたらグレーや、男女それぞれのトレンドカラー(ブルーやベージュ)に挑戦してみてはいかがでしょうか。

お気に入りの色は見つかりましたか?ぜひこのランキングを参考に、この冬のファッションを楽しんでください!

  • 出典:wear.jp。
    集計期間2024年10月~2025年11月における秋冬限定。『WEAR』へ投稿されたデータから算出。
    ※掲載のランキングやコンテンツは、データに基づきWEAR運営局が選定・編集したものです。

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